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キーワードで見る、インドの歴史(任国研究)

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派遣前訓連の課題で任国研究というものがあります。

それをブログに下書きという形で書きました。

インドの歴史まとめの文章を元に、地図や画像と照らしあわせて書きます。

トップ画:Photo credit: This file is lacking author information. / Foter / CC BY-SA

世界四大にあたるインダス文明

紀元前3500年頃 インダス文明が起こり、農耕生活が始まる。

現在南インドに暮らしているドラヴィダ人(※1)の文明と推測される。

パキスタンのシンド州のモヘンジョダロとパンジャブ地方のハラッパーの2大遺跡が残っている。

※1 ドラヴィダ人とは、古代からインドに定住していたと考えられる民族群。
現在では主に、インド特に南インド四州すなわちタミル・ナードゥ州、ケーララ州、アーンドラ・プラデーシュ州、カルナータカ州を中心として居住し、マレーシア、シンガポール、セーシェル、マダガスカルなどにも居住している。

引用:ドラヴィダ人 – Wikipedia

モヘンジョダロ

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引用元:Photo credit: Grjatoi / Foter / CC BY-SA

紀元前1800年頃 インダス文明が滅びる。

カースト制度の起こり

紀元前1500年頃 アーリア人(※2)がカイバル峠を越えて、パンジャーブ地方に移住する。

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紀元前1000年頃 ガンジス川流域へ移動する。

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ドラヴィダ人をはじめとする先住民を支配して定住する。

アーリア人は神々への賛歌であるヴェーダ(※3)を重視し、司祭階級は、バラモンとして特権的な地位を得た。

このバラモンを頂点とした身分制度は、カースト制度(※4)と呼ばれ、今日に至るまで、インド社会を規定している。

※2 アーリア人とは、南ロシア地方に居住し牧畜を営んでいた民族のひとつであると考えられている。
背が高く、色は白く、鼻は真っ直ぐに長く、容姿が整っていた。
使われていた言語は現代ヨーロッパ諸民族の古語と同一系である。
「インド・ヨーロッパ語族」とも言う。アーリアとは高貴なものと云う意味。

引用:アーリア人とは – はてなキーワード

※3 ヴェーダとは、紀元前1000年頃から紀元前500年頃にかけてインドで編纂された一連の宗教文書の総称。

引用:ヴェーダ – Wikipedia

※4 カースト制度とは、ヒンドゥー教における身分制度(ヴァルナとジャーティ)を指すポルトガル語、英語である。

インドでは現在も「カースト」でなくヴァルナとジャーテと呼ぶ。
紀元前13世紀頃に、バラモン教の枠組みがつくられ、その後、バラモン・クシャトリア・ヴァイシャ・シュードラの4つの身分に大きく分けられるヴァルナとし定着した。

引用:カースト – Wikipedia

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10/7(水) インド派遣予定

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります。

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