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僕が死んだらしてほしい3つのコト。

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本日は感染症についての講義が3時間もありました。

そこでわかったことは派遣中には“死ぬかもしれない”ということです。

実際に最近でも数名死亡者が出た年もあったそうです。

初めて死と向き合ったとき

僕は死について考えるときもあります。

□参考記事:“死”をもって、社会価値を残すつもりはある。

僕が初めて死と向き合ったのは、小学校低学年くらいのときに、祖父が死んだことでした。

早朝に母親にたたき起こされ、始発で祖父の住む岩手県に新幹線で向かいました。

最初母親は「おじいちゃんが会いたがっているから行くよ」と曖昧な表現をしていました。

しかし道中には「おじいちゃん、死んじゃったよ」と伝えられました。

事態を理解することが出来なかった僕は「そうなのか」くらいにしか思えませんでした。

実際に祖父の眠る家に到着し、祖父が動かないことを確認して、僕は涙を流しました。

これは正確に言えば、心から悲しいと感じて涙を流したわけではありません。

この場では泣くことが適当なのだろうと、状況を把握して行動を選択した結果です。

“死ってなんだろう”と、とても不思議な感覚に陥ったことを覚えています。

そして葬式のために数日間、祖父の眠る家に滞在しました。

祖母に祖父の肌に触れるように奨められた僕は、死んだ人の肌に初めて触れました。

冷たくはなっているものの、人肌特有の柔らかさのようなものを感じました。

不謹慎な話をします。

その後死んだ人の肌に触れることに慣れた僕は、祖父の死体をいじりました。

いじって遊んだといってもいいかもしれません。

目を開いてみたり、口を開けたりしました。

死んだ祖父の目が開いていたままなことに気づいたおばが、そっと優しく閉じてあげていました。

僕はその時に死体になんてことしてんだ、と怒られるかと身構えました。

でも怒られることはありませんでした。

高校の先輩の自殺

高校入学してまもない頃、僕が知っていた先輩が自殺をしました。

先輩を知る人達を集め、先生からははっきりと自殺と説明されました。

しかしその後学校では“事故による死亡”という噂が広がっていました。

遺族の希望なのか、学校側が隠したかったのかはわかりません。

それでも何か事実が曲がって伝わる世の中に、初めて猛烈な恐れを感じたことだけは覚えています。

僕が死んだらしてほしい3つのコト

死に向き合った経験を2つ書きました。

僕が死や性について記述するのは以下の理由のためです。

□参考記事:僕が性について記述する理由。それは死や性を日常にしたいから。

ということでタイトルとおりに僕が死んだらしてほしいと思う3つのコトについて書きます。

1.面白おかしく取り上げてほしい

僕の死をもネタにしてほしいと思います。

ブロガーならブログでネタにしてほしいです。

Youtubeなどの各種メディアを運営している人も媒体を通してネタにしてほしいと思います。

僕と関係のあった人たちはなんでも言いたいだけ言ってほしいと思います。

それは良いことでも悪いことでもなんでも構いません、

もちろんネタにしてください。

(生きているうちは悪いことは言わないで欲しいけど・・・)

もしかしたらそれでゴッホなどのように、死んだ後に有名になっちゃうかもしれませんしね!w

(別にそれを特段望んでいるわけではありません。)

2.葬儀屋のビジネスにのまれないでほしい

しんみりした葬式なんて望みません。

パーッとパーティーみたくしてほしいと思います。

(もし僕に遺族がいたら)葬式のために経済的に圧迫させるなんて嫌です。

結婚式同様、無駄に高い買い物はしてほしくありません。

□参考記事:【BUY or CREATE】結婚式が嫌いです。

適当にどこか適切なところに埋めるでも何でも構いません。

安く済ませる方法を知らないので、このことについては調べる必要がありますね。

3.このブログを生かして欲しい

僕が死んだとしても、今まで貯めた記事はこの世にあります。

物理的にはドメイン使用料を払い続ければ残り続けますよね。

僕の生きた証がここに刻まれ続けていることに気づきました。

ブログってそういうメリットもありそうですね。

ただ、インターネットに変わる素晴らしいツールが普及されれば、このブログも衰退するのでしょう。

(激動の?)21世紀を生きた人間としての参考文献にはなりうるんじゃないですかね?w

タイトルについて

SEO的にタイトルには数字を入れるのが適切だと言われたりしています。

ただ僕はこういった方法論をあまり好みません。

だから以前の記事を見てみれば全然入れていないことがわかります。

ただ今回は敢えて入れてみることにしました。

これは僕にとってはちょっとした挑戦を意味しています。

死というタブーの概念に、SEOの王道を当てはめてみる。

この構図を僕は作ってみたかったのかもしれません。

とは言ってみたものの、なんだか僕は長生きしそうですよねw

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

7/9(木)- 9/16(水)派遣前訓練 @長野県駒ヶ根

10/7(水) インド派遣予定

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります。

カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗
TEL:07066863561 or 08011269638
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