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[赤信号点灯]僕は公人という枠組みに収まりたくない!!

[赤信号点灯]僕は公人になんてなれないし、なりたくもない。
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久しぶりに泣きました。

駒ヶ根訓練所の所長に呼び出され、憤ったからです。

とても悔しかったです。

トップ画:Photo credit: / Foter / CC BY

公人とはなにか

ブログが「公人として適した言葉を選んでいない」と指摘されました。

以下の記事です。

□参考記事:【カメラは撮らえた!】カルロス、JK(女子高生)集団との密会現場を激写(41日目)

確かにふざけてはいますが、これは僕のユーモアです。

ユーモアすら許容されないなんで、とても残念な環境に思います。

チャップリンはそういった意味では本当に偉大ですね。

普段のチャップリン。

ブログの事実のみを抽出する

ここのブログで起きた事実を並べます。

・訓練所を訪問しに来た女子高生(および男子高校生)をもてなすために積極的に会話をしに行った。

(これは決して義務でもはなく、あくまでも僕の好意である。)

・僕に興味を持ってくれたようで、女子高生と写真撮影をし、Facebookで3人と友達になった。

・僕の話をとても楽しがってくれたようで、翌日日中に行われたワークショップでは僕の話で持ちきりになったそうだ。

・女子高生はこの記事を喜んでくれたようで、後日Facebook上でシェアしてくれた。

この記事に対して数件のクレームがJICA側に来たそうでした。

僕のこの行動の何が問題なのでしょうか。

言葉じりを捉えて、本質を見ていない。

“JK”という言葉がふさわしくないということでした。

その言葉だけですか?と僕は思いました。

「その言葉を選ぶ際に、見られる人間としてしっかりと考えたか」と問われました。

言葉ってそんなに大切なのでしょうか。

単語のチョイスなんてどうでもよくないですか?

その読者はどこに着眼しているのでしょうか。

言葉じりを捉えて、わざわざクレームを言ってくる労力こそ、僕は信じられません。

見られる文章を提供するための僕の想像力が欠如しているのでしょうか。

僕はそれよりも限定的な価値観で僕の記事を読んでいる人のほうこそ、よっぽど想像力が欠如していると感じます。

見えないところまで気をつけろと言うが

公人として、国民の税金を使って派遣されることを考えろと言われました。

マスにブログを公開している以上、“見えない目にまでも気をつけなければならない”と言われました。

では僕はどうやって行動を選択すればいいのでしょうか。

たにーの誕生日だって祝えない

先日、カルロス一味のたにーが誕生日を迎えたので盛大に祝いました。

カルロス一味、たにー

□参考記事:人は、自分が思っているよりもずっと素晴らしい。

この会には誰かが呼んでくれたので、面談をした所長も同席してくださいました。
 

でもこの記事も“見えざる目”にまで気をつけたら書けません。

「訓練所で学習もせずになに遊んでいるのか!」

「食べ物を粗末にするなんて考えられん!」

そんなクレームも来るかもしれないからです。

地域住民の交流だって行けない

先日、所外活動として、児童施設、農業関連、高齢者施設で1日お手伝いをしました。(記事は近日公開予定)

僕はこのことに関して昼間に所長に提案しに行きました。

なぜこの時期を選んで所外活動を行ったのか。

もっと前に実施していたら地域住民との交流が生まれ、土日の空き時間に手伝いに行くことだって出来るのではないか。

僕は暇だし、手伝えば喜んでくれるので是非行きたいと思っている。

日程の兼ね合い上それは不可能だそうでした。

(この件に関しても僕からすれば不透明ですが)
 

でも“見えない目”のために行動を選択しなければならないのなら、この善意で選んだ行動すらもできなくなります。

なぜならお手伝いをしているはずなのに、人によっては

「地域住民と癒着しているのだはないか!」

とクレームが来る可能性だってあるからです。

結局なにも出来なくなってしまう

見えない目までに配慮していたら何も出来なくなってしまうのではないのでしょうか。

万人に理解される必要なんてあるのでしょうか。

むしろそれは可能なのでしょうか。

日本のトップである総理大臣ですら万人に受けていないわけですからね。

僕は悔しさのあまり語気を荒らげ、所長に涙ながらに訴えました。

ムカつくことにこそ真理がある

そんな所長との面接が終わった後、僕はひとしきり涙を流していました。

その後特別講演として、桑山紀彦さんの講演会がありました。

Passion Driven! 第5回 桑山 紀彦 さん|グローバルな活躍を目指すすべての人のために Global Manager

□引用元:Passion Driven! 第5回 桑山 紀彦 さん|グローバルな活躍を目指すすべての人のために Global Manager

□HP:特定非営利法人 地球のステージ | 東ティモール、パレスチナ、東日本大震災の各支援事業を行うともに、世界の今を伝えるコンサートステージやご支援を集う活動を行っています。

世界各国の第一線で国際協力活動を実施している方でした。

経験が凄すぎて、現地の情報よりも桑山さんの活動自体がどうやったら出来るかに興味津々でした。

そこの質疑応答の時間で、僕は2度も質問させて頂きました。

その時の桑山さんの返答の言葉が素敵でした。

なにくそ!とムカつくことにこそ真理があったりします。

そういった時にはぐっすり眠って3日もすれば良いことがわかったりしますよ。

まさにタイムリーに憤っていた僕には、事前に用意されたような、まさにど真ん中の言葉でした。

月曜日に再度面談

月曜日に再度所長と面談をする予定です。

所長との面談の後にはこの環境から去るつもりでした。

でも、桑山さんの言葉を受け止め、今は再びいろいろと思考を巡らせています。

悩みながらも行動は止めず、自分が思う前を向き続けたいと思います。

追記:こんな公人もいるんだ

“プロ無職”のよっぴーさんとゲーム対決している千葉市長がいました。

千葉市長とシムシティ

□参考記事:市長って本当にシムシティが上手いの? 千葉市長とガチンコ勝負してみた | オモコロ

こういった柔軟性は本当に素敵に思いました。

もっと楽しく!


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