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【BUY or CREATE】結婚式が嫌いです。

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結婚ラッシュな27歳の現在、結婚式の回を重ねるごとに嫌いになりました。

1度目はそれなりに感動はありましたが、2度目以降はもうダメですね。

トップ画:Photo credit: GU / 古天熱 / Foter / CC BY-SA

もし僕が結婚式をあげてしまったら

神父のカタコトの日本語で「誓イマスカ?」と聞かれたら、僕もカタコトの日本語で「誓イマス!!」と答えてしまいそうです。

また、バージンロードを歩いただけで笑いが起こってしまう新郎がいます。

僕はまさにそのど真ん中のキャラクターであり「なに真面目ぶってんだよ」ってなるに決まっています。

形に囚われた真面目なんて僕にはもう出来ません。

嫌いな所

僕が嫌いな部分を上げていきます。

・結婚式というビジネスに飲み込まれている感じ

・上司の必要のない、つまらない挨拶

・新郎の形ばかりの言葉

・新婦のお涙ちょうだいな手紙

ゼクシィは読んだことはありませんが、ゼクシィに洗脳されてしまっているような気がします。

結婚式に憧れる女子に出会うと、そんな印象を受けてしまうのです。

結婚式というビジネス

結婚式を終えた友人がこう言っていました。

「結婚式はすげー高い買い物だった」

そんなことをいう友人に僕は内心“そんな買い物しなければいいのに”と思ってしまうわけです(お金もないので)。

招待状や引き出物、最後に手渡される品もパッケージとして販売しているんじゃないかなと感じざるを得ません。

(実施したことがないので想像に過ぎませんが)

上司や新郎の形ばかりの挨拶

僕は形式だけの行動はもうダメなのかもしれません。

堅っ苦しい上司の挨拶の時には耳を傾けるのも嫌気が差し、ずっとスマホを見ています。

また、新郎は“ささやかな宴ではございますが”などと表現します。

どこが“ささやか”やねんっ!!

と逆に嫌味に感じてしまうんですが、これは僕だけでしょうか・・・

形を重んじ(すぎ)るという日本文化が肌に合わないのかもしれません。

結婚披露宴の会場がキャンプ場?!

知人の友人の結婚式に“キャンプ場”で行うというものがありました。

内容は全然聞いてませんが、手作りな雰囲気を感じられて素敵に思いました。

キャンプファイヤーでもやったのでしょうか。

新郎新婦の初めての共同作業として“キャンプ・入火”的にやったのでしょうか。

想像が膨らみますし、そういうのがあったらオリジナリティがあって実に素敵ですね。

(残念ながら当日は雨が降っていて、寒くてしょうがなかったという感想を頂きましたが)

尊敬する知人の結婚式

僕の尊敬する知人の結婚式がとても素敵に感じました。

結婚式場:海の家

持ち物:泳げる格好

受付:新郎新婦

司会:新郎新婦

パッケージは決して買っていません。

0から全て手作りです。

僕はこういう手作り感に魅力を感じてしまいます。

招待状をもらった人は誰でも連れて来ていい

招待状をもらった人はまず家族で参加することを奨められます。

そしてその人の友人であれば誰でも連れてきていいのです。

これにはしっかりと意味があります。

普段都心のコンクリート・ジャングルで働き神経をすり減らしている人たちに、“少しでも憩いの場になってほしい。”

そして“家族サービスの場にしてほしい”という意味が込められています。

実に素敵に感じてしまいます。

現在、僕が理想とする結婚式

僕は結婚という形式にこだわりはまったくありませんが、もし僕が結婚式をするならの妄想をあげます。

1.大好きな花嫁の素敵すぎる姿は来世まで残したいので、フォトウェディングを実施する。

2.両家の顔合わせはカジュアルにただの食事会。

3.あとはパーティー!

こんな具合です。

彼女が出来る度に、こういったことを共通認識として持ちたがる僕がいることは、ここだけの話にしておきます。

パーティーだけでいい

1.2.は想像通りのものです。

パーティーに関しては都市に一同に介するのもいいですし、全国各地で開催するのもいいでしょう。

(人が集まるのならば・・・)

尊敬する知人のようにもちろん受付は新郎新婦で、司会は新郎新婦です。

上司のつまらない話などの形式張ったものは一切排除します。

余興でいっぱいにして楽しい会にし、僕自身も余興を実施したいです。

こうすることによって、ブライダル企業のビジネスに乗ることなく、全て手作りオリジナリティに富んだオンリーワンのものにします。

結婚式呼んでくださいm(_ _)m

以上では現状の形式的な結婚式に疑問を唱えました。

しかし僕にもちゃんと新郎新婦を祝いたいという気持ちはあります。

近々、大学ラグビー部で1番、2番に仲良かった(と一方的に僕が思っている)同期の結婚式が相次ぎます。

残念ながらインド行きの研修のため参加できません。

何かしらの違う形でお祝いをできればと思っています。

またインドに行ってからはフォトレター的にインドからお届け出来ると思っているので、連絡お待ちしています!


もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

6/13(土) – 14(日)ゆうこさんち @岐阜県

6/25(木)月間 髙坂勝 @たまtsuki

6/29(月) – 30(火)引越Project @東京 ⇨ 長野

7/9(木)- 9/16(水)研修 @長野県駒ヶ根

【商売やってます!】

カルロスは“引越アーティスト”改め、“引越コンシェルジュ”となりました。

【ブログコンサル承ります】今、Livedoorブログが猛烈に熱い!!

カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗
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