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大切な友人が目の前で辛辣に批判された。これは戦争のはじまりと一緒じゃないかな。

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絶賛ブログで問題を抱えている僕ですが、僕の仲の良い友人も問題を抱えてしまいました。

事実がわからないまま、噂が噂を作り上げ、ありもしないとんでもない話にまで発展してしまっていた次第でした。

その友人がいない僕の目の前で、訓練生同士による友人への辛辣な批判が繰り広げられました。

僕はその状況に少し失望し、これって本当にいいのかなと考えました。

トップ画:Photo credit: Peng Chen / Foter / CC BY-SA

これは戦争のはじまりと一緒だと思った。

自分が体験していない状況を批判することは出来るのかな、と思います。

第一それが自分の友人だったのなら、その批判するという行動を選択するのでしょうか。
 

僕は自分の目で見たり、本人から聞かない限り、物事を信じないようにしています。

だからこそ訓練前には福島原発にも行きました。

□参考記事:福島第一原発の現状を見ると、僕は原発の再稼働に賛成出来ない。

噂が噂を作り上げ、自分が作り上げた虚像に突き動かされて批判をつくりあげる。

そんなことを平気でしてしまう人が国際協力なんて出来るのでしょうか。

□参考記事:[国際協力のあり方]ただ日本人として現地で生活しているだけでいい。(31日目)

いわき市における福島原発の影響と酷似

これは福島原発の避難民を多く受け入れたいわき市の状況と似ていると感じました。

詳しくは記事に書きました

事実か噂かの真相はわからないまま、どんどん話が作り上げられていき、見えない壁が出来始めます。

そして交流しづらい空気感がそこに生じてしまいます。

これがもし国同士のいざこざだったならば、戦争にも発展してしまうことでしょう。

トップが言うことは必ずしも確実ではない

訓練生に向けた所長の発表が、TPOを選んで行われました。

僕にはその発表の仕方にもいささか疑問を抱きました。

壇上というちょっと高い位置から言い放ち、僕達の意見を言うチャンスがない。

壇上で一方的に話す自分が常に絶対であり、他の意見は存在しない。

これってまるで60,000人の抗議にも耳を貸そうとしない、今の政治の状況とそっくりだと僕は感じました。
 

組織を自分の動かしやすいように言いなりにさせる。

個人をないがしろにした、組織ありきの個人のあり方。

組織をはみ出したものが個人として扱われ、社会的な受け皿をなくしていく。

そんなことを感じてしまうのは僕だけでしょうか。

マスメディアを信じるか、友人を信じるか

僕は友人とマスメディアの情報なら、確実に友人を取ります。

友人ではないからこそ、批判が簡単に行えてしまうのでしょう。
 

大きく見れば「中国が脅威だ、脅威だ」って騒ぎたて、むちゃくちゃな方法で法案が通ってしまっている状況です。

そもそもあなたには中国人の友達がいますか?

訓練生の中に1年半中国に住んでいた人がいたので聞いてみました。

中国人だからといって悪いわけではない。

むしろ自分と関係のあった中国人の友人は皆いい人だった。

と言っていました。

僕もまずは中国人の友達を作っていくことから初めて行きたいですね。

国に頼らない、誠に勝手な個人的外交術。

考えてみればこれをしにインドに行くようなものだと思っていましたが、違うのでしょうか。
 

昨日の記事の振り返り

昨日の僕の記事と言い、今回の意見と言い、これは若気の至りなんでしょうか。

□参考記事:[赤信号点灯]僕は公人という枠組みに収まるつもりなんて毛頭ない。

おかげさまでたくさんのコメントやメッセージを頂きました。

最初は全肯定、超賛成なものばかりでしたが、次第に冷静にアドバイスや反対意見も見られ始めました。

表現は適切ではないかもしれませんが、とても面白かったです。

そしてブログの影響力に自分でも少し恐れすら感じました。
 

僕は自分が感じていることを素直に表現します。

これは紛れもなく僕の一意見ですが、決して全てではないでしょう。

下手くそな立ち回りなどとも指摘されましたが、何が得策かは模索中です。

“これが僕である”というのでは済まされない気がします。

ということで模索しながらも自分の意見を一つ一つ構築していく次第です。

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