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[英語の発音上達法]ふざけてやるくらいがちょうどいい。

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僕は英語の発音が上手いとよく言ってもらえます。

これはひとえに母ロスの指導の賜物です。

母ロスの指導の結果、中学校の時には英語弁論大会で全国大会に出場することも出来ました。

トップ画:Photo credit: Julien Harneis / Foter / CC BY-SA

母ロスの英語愛

母ロスは英語が大好きで、英語を勉強するためにイギリスに住んでいたくらいです。

そこで父ロスと初めて出会っているというロマンティックな縁だったりもします。

姉ロスはロンドンで生まれてしまっているくらいロマンティックなわけです!

一方僕は、岩手県のど田舎で生まれているのですが・・・

幼少カルロス、英才教育時代

そんな英語大好きな母ロスは英語のホームティーチャーなどもしていました。

そして姉ロスと僕ロスが出来ると、英語教育に力を注ぎました。

テレビは決まって「英語であそぼ♪」

居間では常に幼児向けの英語の曲を流しているイメージです。

そして幼稚園に通い始めるくらいから、母ロス先生の英会話教室にも足を運びました。

英語の発音は口の使い方の上手さ

母ロスは発音をするときには必ず大げさに表現しました。

“th”を発音するときは、舌を奥から食いちぎるように、

“r”を発音するときには、のどちんこを舌で舐めまわす勢いで発音してくれました。

日本語を発音するときには決してない方法なので、わかりやすく大げさにして、ついでに笑いもとっていました。

発音がうまくない人は口が柔軟じゃない

日本語を発音するには口先だけで十分なイメージです。

一方英語、中国語(高校から第二外国語として学習)などの外国語は口を奥から使ったりします。

日本語を発音する時には決してない方法です。

だからこそ大げさに練習することで口がうまく使えるようになり、習得できるのではないかと考えます。

ものごとを上達させるには

たぶん発音が苦手な人って、結構恥ずかしがり屋さんなんじゃないかと思います。

人に自分の失態を見せることを拒み、自分の恥ずかしい姿を隠したがります。

でもそんなことやっても上達は早くなりません。

むしろ悪い発音方法が見について、後で直しづらくなってしまいます。

大げさに、極端にやってみて恥を知り、恥を覚悟でどんどんやっていったほうが成長はきっと早いでしょう。

恥ずかしさも次第に慣れ、逆に楽しくなってしまうことでしょう。

もし恥ずかしければユーモアで照れを隠してもいいでしょう。

だからふざけてやっているように見せて、実はまじめにやっているくらいがちょうどいいんじゃないんでしょうか。

今後僕は、笑いという防具で自分を守り、ドンドンあからさまに失敗していきます!

これは僕の基本的なあり方の一つです。

追記:マット運動でハンドスプリング

小学生の頃、体育のマット運動の際にハンドスプリング(前方倒立回転跳び)を一生懸命練習していました。

全然うまくできず、毎回豪快に尻もちを着いては周りの笑いを取っていました。

ある時、いつものように皆に「見てみて!今から尻もち着くよ!」と皆に宣言して勢い良く挑戦しました。

すると、その時だけはいつものように尻もちを着くことなく、両足で着地をしていました。

笑いを取るはずが、笑いを取れなかったので拍子抜けしてしまいました。

でも、実はこれで良かったんですよね。

タイムラグがあってから喜びが湧きました。

そしてその後ハンドスプリングを自分のものとし、出来るようになりました。

やっぱりふざけてやるくらいがちょうどイイっ!

もっと楽しく!

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