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その行動は“不安”からの選択か。それとも“希望”からの選択か。

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昨日、講座委員会主催の“ボランティア・スピリッツ”なるグループワークが開催されました。

訓練生同志の意見交換などが行われ、非常に有意義な話し合いとなりました。

そこで話したことをまとめておきます。

トップ画:Photo credit: Kansas Poetry (Patrick) / Foter / CC BY-ND

志望動機

まずは「初心忘れるべからず!」ということで自分の志望動機に立ち返りました。

皆それぞれ大義名分のある素晴らしい志望動機を披露されていました。

でもそれってホントかな〜、どこか着飾ってないかな〜、とも少し感じました。

僕はと言えば超シンプルです。

「海外に行きたかった」

「お金がなかった」

それだけです。

国際協力したい!とかボランティアしたい!とかは考えたことはありませんでしたね。

お金のない状況で海外に行くには何かのシステムに乗っからなくちゃならない。

そこで知っていた青年海外協力隊に応募しました。

これは不謹慎でしょうか。

僕は現地に行ったらラグビーを通して現地との交流を深めることが出来ると思います。

インド情報をブログを通して日本に届けることが出来ると思います。

これでいいんじゃないかなと思っています。

自分へのメッセージ

現地に行って、辛くなった時に見れるようなメッセージを書こうという企画がありました。

僕はその時に話していたことを踏まえ、こう書きました。

2015-08-02 08.06.04

人間のリスクは死ぬことだけだと思っていました。

でもそれすらも最近変わりつつあります。

□参考記事:“死”をもって、社会価値を残すつもりはある。

□参考記事:僕が死んだらしてほしい3つのコト。

最悪死ぬだけです。

そんなに死に意味を込める必要があるのでしょうか。

今世頑張ったら来世きっと報われることでしょう。

これは私のお墓の前で泣かないでください、ってことなんですかね。

希望を根底に置いた行動の未来は

このインドへの派遣は言わずもがな一つの大きなチャレンジです。

日本においていろいろと活動してみた結果、“希望を根底に置いた行動の結果には、希望がある”と感じました。

逆に、人と話していて違和感を感じるときは、その人の発言の根底に不安があるときでした。

その人の不安に巻き込まないでくれ!という風に感じました。

(あちら側からすれば僕の希望に巻き込まないでくれって感じなんでしょうか。)

これが日本以外の国においても感じられるか、というのが一つの命題な気がします。

状況・環境が変われば自分を見失うかもしれませんが、なんとか実践したいです。

まだまだ不安をきっかけに行動に移してしまう時もありますが、基本的に希望ありきの行動を根ざしていきたいと思います。

ま、なんだかんだいって“なんとかなる”ことでしょう♪

もっと楽しく!

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