北海道雪山ゲレンデおすすめ住み込み高収入リゾートバイト。無料リフト券付き・スノボ滑り放題・温泉あり!

樹氷
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人生で初めて年越しを雪山で過ごしました。

短期のリゾートバイトを使って住み込みで働いたからです。

本当に素晴らしい体験でした。

まずはこちらをご覧ください

僕がお世話になったのはキロロリゾート

札幌から電車とバスで1時間程度。

リゾートバイトの良さは「天気を選んで滑ることができる」という点があります。

旅行で抑えた日程で雪山に行ってみたものの、天気に恵まれなかったなんでこともあるでしょう。

でも長期にわたって住み込んで入れば天気がいい日に住むことを選択できます!

みてください、この晴天!

キロロ

一番高いところからの景色は圧巻でした。

キロロ

朝日の差し込みを感じながら澄んだ空気を堪能できます。

キロロ

周りの木々は雪化粧をしていて、みていてうっとりします。

キロロ キロロ

こんな体験を選択できたのは、本当に素晴らしかったと今振り返ります。

リゾートバイトとは

まずはリゾートバイトについて触れておきます。

リゾートバイトとは、期間限定で住み込みで働くバイトのことです。

場所はリゾートに関係する施設(ホテル、飲食店など)になります。

北は北海道から南は沖縄までたくさんの場所で働くことができます。

自分が行ってみたい場所で働けるのはとっても魅力ですね!

実際に雪山に来てみて「今年の春は沖縄で働いたよ」と言った人もいました。
 

基本的に寮が用意され、案件によっては家賃や食事代も無料となります。

職種としては基本的にフロント、ホール、キッチン、洗い場などです。

雪山の場合はパトロール、指導員、リフト係などもありました。

今回僕はフードコートでの盛り付け、そして洗い場を担当しました。

洗い場

→ 洗い場にて初めて来たコックさんな格好にご満悦です^^
 

期間はまでの半年間です。

僕が今回経験したように人が足りないところでは1ヶ月の短期でも重宝されます。

雪山リゾートバイトのメリット

今回僕が経験した雪山リゾートバイトのメリットを5点考えてみます。
 

  1. 短期間にしっかり稼ぐことが出来る
  2. スノボを格安で楽しみまくることが出来る
  3. 働いている人には旅人や若者が多く、魅力的な仲間が出来る
  4. 世界中から人が集まるので、英会話も楽しむ、もしくは頑張れば習得することが出来る
  5. 異性との出会いにももちろん期待できる。
     

これらが主に考えられました。

[体験談]北海道雪山で1ヶ月半住み込み

僕は世界中の人たちが集まる北海道のキロロで、1ヶ月半住み込みバイトを経験しました。

英会話を楽しみ、スノボを滑りまく楽しみ、たくさんの友達が出来て最高でした。
 

キロロといえば、札幌から1時間程度、世界が認める雪質のゲレンデです。

なので世界中の人が集まり、英語でコミュニケーションをとることが多かったです。

以下には自分が実際に体験したメリット・デメリットについて記述します。

メリット① 短期間にしっかり稼ぐことが出来る

しっかり稼ぐことが出来ました。

時給は930円と全国的に見れば低いものの、北海道だと1,000円程度が相場です。

と言ってもキロロだと寮費が“タダ”で、一食もたったの“300円”で済みます。
 

タイムスケジュールを以下に書き起こします。

シフトが2種類あり、朝洗い場・昼フードコート昼フードコート・夜洗い場でした。

前者をA後者をBとして2種類に分けて記述します。

Aシフトの場合

6:30-6:40 送迎バスで寮からフードコートに移動

7:00-10:30 仕事[3時間半](洗い場)

10:30-11:00 休憩[30分]

11:00-13:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

13:30-14:00 休憩[30分]

14:00-16:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

16:45-:55 送迎バスでフートコートから寮に移動

  → 勤務時間 8時間半

Bシフトの場合

10:30-10:40 送迎バスで寮からフードコートに移動

11:00-13:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

13:30-14:00 休憩[30分]

14:00-16:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

16:30-18:00 休憩[1時間半]

18:00-22:30 仕事[4時間半](洗い場)

22:45-22:55 送迎バスでフートコートから寮に移動

  → 仕事時間 9時間半

日当試算、約8,000円

上記のタイムスケジュールに沿って日当を試算してみます。
 

■ Aの場合

8時間半 × 時給 930円 = 7,905円

食事1回:300円(1日1食で計算しています)

 ⇨日当合計:7,905円 – 300円 = 7,605円
 

■ Bの場合

9時間半 × 時給 930円 = 8,835円

食事1回:300円(1日1食で計算しています)

 ⇨日当合計:8,835円 – 300円 = 8,535円
 

ということで日当は平均約8,000円になりました(^^)

月額換算約 約20万円

僕が働いた場所は人数が足りない状態だったので、週1休みとなりました。

週あたりに換算すると

 日当 約8,000円 × 6日 = 48,000円(週あたり)

月あたりに換算すると

 48,000円(週あたり) × 4週 = 19万2,000円(月あたり)

つまり、月額 約20万円くらいになりました(^^)

これでスノボもほぼタダで楽しめるのですから、もう万々歳なわけです!

余談:パトロール隊員の話

パトロールの仕事に従事している友人に話を聞いてみました。

仕事はどんなことをしているのですか?と聞いたところ、彼はこう答えました。

「誤解を恐れずに言えば、ずっと滑っているかな」

何それ?!めっちゃ最高じゃないっすか!!
 

基本的に朝8:00から(ナイター以外の)リフトが閉まる16:00までです。

朝はコースのフラッグを立てることから始まり、滑ってゲレンデの様子を伺ったり、何もなければ待機したりといった具合だそうです。
 

キロロの場合は資格なども必要なく、条件としては「中級コースを八の字で滑りきることができる」ということだそうです。

(⬅︎初心者でも出来るやんけ!w)
 

スノボで業務に従事することもできるのだそうです。

でもスキーよりスノボは機動性に欠けるため、スノボで仕事する予定だった人も皆スキーに履き替えているそうです。
 

こんな選択もあったんですね〜

タイミングが合えば、ぜひやってみたいかもですね!

実に面白い!

メリット② スノボを格安で楽しみまくることが出来る

雪山リゾートバイトならスノボをワンシーズン格安で思う存分楽しむことが出来ます。
 

普通にスノボをしに行くのにかかる料金を考えてみます。

僕が務めたキロロリゾートの料金表を【楽天トラベル】より引用してまとめました。
 

まずはスキー、スノボ料金。

スキー スノボ レンタル料

次にリフト券代。

リフト券代

3日間遊ぶとします。

ウエアとセットを自分で持って行っても、リフト代だけで15,300円!

そこに“宿泊費”“交通費”が上乗せされて行くわけです。

高い・・・

雪山リゾートバイトの場合

しかしリゾートバイトの場合、上記の支出を極端に安く納めることが出来ます。
 

まずスノボを滑るためのリフト券は働く特典として“タダ”でもらえます。

ただし、保険料を払う必要があります。

と言ってもワンシーズン(半年間)適用されるのにたったの“1,830円”

1日のリフト券よりも安く済んでしまいます。
 

またフードコートの1,000円~1,500円のラーメンやカレーを食べる必要がありません。

キロロ メニュー一覧

従業員食堂に行けばたったの300円で食事ができてしまいます。

とってもお得です。
 

通常の場合、滑りに行った際にはゲレンデの雪の状態関係なく滑らなければなりません。

しかし雪山住み込みバイトの時には、「今日は雪質がよくないからここでやめておくかー」と判断することができます。

なんたって、すぐそこにゲレンデがあるんですもんね。

余裕を持ったとても贅沢な選択をできてしまうわけです。

スキーレンタルたったの「1,000円」

せっかく長期で滞在しているのだから、スキーもやっておこうとレンタルすることにしました。

上記の表にも書かれていますが、通常大人がスキーセットをレンタルすると1日5,500円かかってしまいます。

でも従業員証明を見せると、なんと従業員価格でたったの1,000円!!

これにはビビりましたw
 

中学生以来にスキーも丸一日堪能できて、本当に最高の思い出となりました!

毎日 or 週3でスノボも可能な働き方もある!

僕は仕事に入る際に「滑ることも働くこともバランスよく」と答えました。

結果、職場には人が足りなかったため、休みは週1程度でした。
 

しかし職場を選択する際にしっかり申告すれば、毎日滑ることも可能です。

友人にはプロを目指す若者が居て、17:00以降の夜の営業の時にしか働かない人が居ました。

つまり彼は毎日日中は暇なので、ゲレンデにこもって滑り倒すことができます。
 

また、職場によっては週3休みで勤務も可能です。

実際に昨年新潟県の苗場スキー場のリフト係として、週3休みを実施した人と出会いました。

彼は昨年のワンシーズン、週3で滑り続けたそうです。
 

しかも通常は帰りなどを考慮し、時間を気にしながら遊ぶことになります。

雪山リゾートバイトの場合、近くの寮にシャトルバスを利用して帰るだけで済みます。

仕事も厳しいわけではないので、サザエさん症候群に襲われることなく心置きなく楽しむことができます。

スノボ

→ 仕事仲間とスノボを楽しむリア充っぷり!

温泉、マッサージチェア付き!

しかも通常1,100円取られる温泉も、従業員の証明を出せば無料!

キロロ 温泉

疲れた体に“雪見”温泉は最高でした。。。
 

そしてなぜかマッサージチェアまであるのです!(無料)

キロロ マッサージチェア

そんなもんですから、僕は温泉ご毎回マッサージチェアえ30分くらい身体をほぐしてもらっていました。

天国か?!w

トレーニングルーム、プール完備!!

なんとですね。。。

温泉の建物にはトレーニングルームとプールまであります。

※ プールは水着を持っていなかったので入れず、撮影できませんでしたm(._.)m
 

プールで運動することも選択できるなんて、すごいですよね。

僕は最初トレーニングルームで大胸筋をパンプアップするべく取り組んでいました。

でも、スノボで左肩が慢性的に痛くなっていたので、途中からはできなくなりました。。。w

メリット③ 働いている人には旅人や若者が多く、魅力的な仲間が出来る

本当に仲間に恵まれた期間でした。

普段出会わない部類の人たちは本当に刺激的で、本当に毎日が楽しかったです!

行動力の塊で21歳にしえ英語堪能な若者、事業家の奥さんと別れて直感にに従って北海道に来た40代、夏は東京都の離島神津島で海の家を運営しているタメの女性。

ニューヨークでホームレスと一週間過ごした話、傷害罪で捕まった話、沖縄ではたらいてみた話など本当に面白い話題は尽きませんでした。
 

その中の一人ようさん(32歳)、最高のジェントルマン兼ナイスガイ。

ようさん

彼は長年の安定した会社員生活を捨て、世界の広さを体験すべく様々な活動に取り組んでいます。

普段はカンボジアに魅せられ、学校を建てるボランティア活動に全精力をつぎ込んでいます。

活動は民法テレビで特集を組まれるなどまで実績が積まれています。

作業中は本当に様々な話を共有しました。

一緒にいて本当に楽しかった最高の仲間の一人です。

ようさんの今後の活動も本当に楽しみです!
 

ここで出会った人たちと、また別の形で出会えればこんなに素敵なことはないでしょう!

いやぁ、本当に楽しかったなぁ・・・

メリット④ 世界中から人が集まるので、英会話も楽しむ、もしくは頑張れば習得することが出来る

外国人が8割なため、接客では普通に英語を使います。

接客中に学んだ用語としては、メニューを注文するときは「Can I get a ○○?」か「Can I have a ○○?」と言うこと、

「味噌汁はかつ丼についてきます」と言うときは「Miso soup come with Katsu-don」と言う表現です。

英語が話せる同僚とcome withを知った時には二人して、何かにつけてはcome withと積極的にいい続けました!w
 

僕は食事を用意している時に「Where are you from??」と聞くことで積極的にコミュニケーションを図りに行きました。

英語圏はオーストラリア人、カナダ人、スウェーデン人が多い印象でした。

スウェーデンやカナダは北側の国なので、なぜわざわざ北海道に来るのかと聞いたところ、これほど雪が降らないんだと行っていました。

ある国の人は日本のパウダースノーのことを「ジャッパウダー」と表現していました。
 

さらに英語を習得するには

スタッフには外国人が多く在籍しています。

彼らは当然同じ寮に住んでいます。

彼らと友達になって積極的にコミュニケーションを図ればもうこっちのもんです。
 

こちらはスキーインストラクターのポール(30歳)

ポール

イギリスから来たばかりで、一生懸命日本語を勉強しようとしていたところに声をかけました。

こういう具合にインストラクターなどの特定の職種には外国人の方が多数います。

自分から積極的に声をかけてコミュニケーションを図っていけば、必然的に英語力が上がってしまうことでしょう!

海外行きたーーーいッ!!

メリット⑤ 異性との出会いにも期待できる。

もちろん、女性の従業員さんもいます。

かわいいこもバッチリいましたね!

一緒に仕事をしていたら必然的に仲良くなってしまいますよね\(^o^)/
 

こちらはクリスマスの時の共有スペースの様子です。

キロロ クリスマス キロロ クリスマス

男女が入り乱れてパーティーを繰り広げています。

クリスマスには外国人がはしゃぎ、年越しでは日本人がはしゃぐと行った構図になっていました。
 

僕の住んでいる第二寮は残念ながら男子寮です。

けれども、第一寮は男女棟こそ分かれているものの、共有スペースは男女共用です。

なので、夜に共有スペースに行けば誰かしらが居て、一緒に飲むことができます。

そりゃ恋の一つや二つや・・・
 

実際に以前の住み込みバイトで恋人ができた、という人は一人や二人ではありませんでした。

年越しでは近くの神社に行って、みんなでお参りしてとても楽しかったそうです。

一方僕は職場の友人はほとんど第一寮にいるので、暇を持て余しすぎた結果、22:30には寝てしまったという事態でした。

こんな健全な年越しは初めてでした・・・w

雪山リゾートバイトのデメリット

デメリットとして感じられたものを以下の3点です。

デメリット① 行動範囲が制限される

北海道の雪山に缶詰です。

と行っても寮ではご飯が出ますし、売店も自販機もお菓子販売機もあります。

キロロ 売店

→ 温泉がある施設には売店がありました。

キロロ お土産

→ ちなみにこちらはお土産コーナー
 

札幌までは1時間程度、大型ショッピングモールがあってなんでも買い揃えられる小樽築港までは30分。

事前にしっかりと準備すれば全く問題ありません。

また休みの日に小樽築港まで行って買い出しすることもできます。
 

北海道の雪山でもニセコですと、すぐに飲み屋があるそうです。

その場合逆に出費がかさんでしまうという話を聞きました。

デメリット② 単調な作業で嫌気がさす

確かにフードコート・洗い場は毎日同じ作業の繰り返しです。

でも僕はなんだか“おママごと”気分で、いかに綺麗に、いかに素早く商品を提供できるかに夢中になっていました。
 

考えようによっては、身体を動かすだけで仕事を終えることができます。

身体を動かしている時には脳が活発に動きやすいように感じました。

身体を動かしながら様々なことに思考をめぐらし、実に有意義に過ごせたと思います。
 

またこれはバイトならではでしょうが、閑散な日には仕事仲間とゆっくりと話をすることが出来ました。

(ボスに見つかったら怒られそうですがw)

面白い仲間と様々な話を共有できて、それもまたとても面白かったです。

デメリット③ 電波が繋がりにくい可能性がある

場所によっては電波が繋がりにくいところもあります。

それは雪山なのでしょうがないことなのでしょう。
 

僕はパソコンで作業がしたかったのでそのことを見越して、「wi-fi完備」の職場を優先して応募しました。

そのため自由時間にはパソコンに没頭することが出来たのでとても有意義でした。

応募の際にしっかり見極める必要があります。

キロロ情報

僕がお世話になったキロロリゾートのゲレンデマップはこんな感じです。

引用元:ゲレンデ情報 | キロロリゾート

お客様でキロロ以外にも北海道のゲレンデにも行った人がいましたが、雪質はキロロがニセコなどよりもいいそうです。

ただゲレンデに急斜面が少なく、平坦で面白くないとと言っていました。
 

今まではフリーランしかしたことがありませんでしたが、一緒に滑る仲間たちがぴょんぴょん跳ねたりとしていたので、僕も触発されて挑戦してみました。

これはキッカーに初めて挑戦した時の動画です。

着地は出来ませんでしたが、飛ぶことが本当に気持ちよく虜になってしまいました。

ニセコ情報

最初に行きたかったニセコのゲレンデマップも載せておきます。

引用元:GM-MAP面/日本語版

ひっろ!!www

「リトルOGタウン」と呼ばれるほどオーストラリア人はたくさんいるそうです。

住み込んだ場合にはすぐ近くに飲み屋街があったりと遊ぶ場所にも困らないそうです。
 

ただ全山チケットは入手するのはコネがないと難しいとか。。。

一つの山でもキロロより広いとか。。。
 

今回は1ヶ月限定の住み込みだったため、条件が合わず働けませんでした。

また機会があったら狙って見たいですね!

部屋紹介

まず僕が1ヶ月半お世話になった部屋を紹介します。

個室

キロロ 部屋

リゾバで個室は少し珍しいのかもしれません。

ドミトリー(相部屋)になるケースは多いみたいです。

必要最低限の部屋、全く問題なしという具合ですね。

キロロ 部屋

半年もいることになる人もいるので、収納は非常に多いです。

上記しましたが、シャトルバスに30分乗ると大型ショッピングモールがあるので、忘れたものなどはすぐに購入出来ました。

風呂

キロロ 風呂

清潔感のある大型のお風呂でした。

キロロ 風呂 キロロ 風呂

入り口付近にはカーテンで仕切られたシャワールームがありました。

(誰が何のために使うのだろう・・・?)

キロロ 風呂

脱衣所もいたってシンプル。

洗濯場

キロロ 洗濯場 キロロ 洗濯場

洗濯場はこんな感じ。

たまに全部が稼働していて使えない時もありましたが、時間をずらせば何も問題なし。

共有スペース

キロロ 共有スペース

こちらが共有スペース。

仕事から帰ってくると誰かしらが確実に飲んでいます。

スキー・スノボインストラクターには外国人の方が多く、英語でのコミュニケーションも飛び交っています。

持ってくるべきだったもの

以下にはべきだったものを記しておきます。

今後、住み込みバイトに試みる人の参考になればと思います。

持って来るべきだったもの

・スノーブーツ or 長靴

 → 通常の靴だとやっぱり滑りやすかったです。

・洗剤

 → 必需品!単純に忘れてしまったw

・ハンガー5本

 → 洗濯・収納用にあると便利です
 

ここらがあればより快適に過ごせるかもしれません。

(でも買い足さずに1ヶ月過ごせました!)

趣味・娯楽用

休みの日には寮で長時間過ごす必要があります。

そういったときには趣味や娯楽の品々が必要です。

僕が住んだ寮には小さな本棚があり、先人たちが残していったマンガが多少ありました。

趣味が合わず一つも読まずに終わりました。。。
 

僕の場合はPCを持参し、YOUTUBEを見てブログを書いてとゆっくりと過ごしました。

もちろんメインはスノボですけどね!

なにかしら自分が大量の時間を費やせるものは必須ですね。
 

共有スペースで仲間たちと酒盛りする人は常にいましたがねw

賢いリゾートバイトのの探し方

僕はこんな贅沢な住み込みバイトをするために、サイトに登録し情報を集めました。

サイトによって持っている案件や、働く条件が全然異なります。

また驚くことに、同じ案件でも、会社によって給料が異なります。

要するに会社によって“中抜きの額”が異なり、実際に以前経験したところでは200円の差がありました。

なので、オススメはたくさんのサイトに登録し情報を集め、比較してちゃんと仕事を吟味するということです。

ということで、以下にはリゾートバイトに特化したサイトを3つ載せます。

これだけでなく、他からも情報を集めることをオススメしますね(^^)

素晴らしい北海道のリゾートバイト体験でした!!


  もっと楽しく!
 
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樹氷

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。