【完全版】北海道のおすすめリゾートバイト。【冬・1ヶ月の短期体験談】

北海道 おすすめ リゾートバイト

どうも、カルロス(@crls1031)です。

人生で初めて年越しを雪山のゲレンデで過ごしました。

なぜなら、世界が誇る最高の雪質でスノボを楽しみたいと思い、リゾートバイトを使って住み込みで働いたからです。

本当に素晴らしい体験でした。

北海道のリゾートバイトの楽しみ方

僕がお世話になったのはキロロリゾートです。

ニセコを希望しましたが、条件が合わずニセコからとても近いキロロに勤務することになりました。

キロロは札幌から電車とバスで1時間程度の場所にあります。

リゾートバイトで働く良さは、休みの時には「天気を選んでスノボを楽しむことができる」という点があります。

見てください、この晴天!

キロロ

一番高いところからの景色は圧巻でした。

キロロ

朝日の差し込みを感じながら澄んだ空気を堪能できます。

キロロ

周りの木々は雪化粧をしていて、みていてうっとりします。

キロロ キロロ

こんな体験を選択できたのは、本当に素晴らしかったと今振り返ります。

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北海道のリゾートバイトとは

まずはリゾートバイトについて触れておきます。

リゾートバイトとは、期間限定で住み込みで働くバイトのことです。

場所はリゾートに関係する施設(ホテル、飲食店など)になります。

北は北海道から南は沖縄までたくさんの場所で働くことができます。

実際に雪山に来てみて「今年の春は沖縄で働いたよ」と言った人もいました。
 

基本的に寮が用意され、案件によっては家賃や食事代も無料となります。

職種としては基本的にフロント、ホール、キッチン、洗い場などです。

雪山の場合はパトロール、指導員、リフト係などもありました。

今回僕はフードコートでの盛り付け、そして洗い場を担当しました。

洗い場

実際に働いていた時の様子

期間は最長で半年間です。

僕が今回経験したように人が足りないところでは1ヶ月の短期でも重宝されます。

北海道のリゾートバイトのメリット

今回僕が経験した北海道のリゾートバイトのメリットを5点考えてみます。
 

  1. 短期間にしっかり稼ぐことが出来る
  2. スノボを思う存分に楽しみまくることが出来る
  3. 働いている人には旅人や若者が多く、魅力的な仲間が出来る
  4. 世界中から人が集まるので、英会話も楽しむ、もしくは頑張れば習得することが出来る
  5. 異性との出会いにももちろん期待できる。
     

これらが主に考えられました。

北海道リゾートバイトの体験談

僕は世界中の人たちが集まる北海道のキロロで、1ヶ月半住み込みバイトを経験しました。

英会話を楽しみ、スノボを滑りまく楽しみ、たくさんの友達が出来て最高でした。
 

キロロといえば、札幌から1時間程度、世界が認める雪質のゲレンデです。

なので世界中の人が集まり、英語でコミュニケーションをとることが多かったです。

以下には自分が実際に体験したメリット・デメリットについて記述します。

北海道のリゾートバイトのメリット① 短期間にしっかり稼ぐことが出来る

しっかり稼ぐことが出来ました。

時給は930円と全国的に見れば低いものの、北海道だと1,000円程度が相場です。

箱根のリゾートバイトでは時給1,200円でした。)

と言ってもキロロだと寮費が“無料”で、一食もたったの“300円”で済みます。
 

シフトは2種類あり

Aシフト
 :洗い場
 :フードコート
Bシフト
 :フードコート
 :洗い場

でした。

以下にはそれぞれのタイムスケジュールを書き起こします。

■ Aシフトの場合の労働時間

Aシフトのタイムスケジュールはこんな具合です。

▼Aシフトのタイムスケジュール▼

6:30-6:40 送迎バスで寮からフードコートに移動

7:00-10:30 仕事[3時間半](洗い場)

10:30-11:00 休憩[30分]

11:00-13:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

13:30-14:00 休憩[30分]

14:00-16:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

16:45-:55 送迎バスでフートコートから寮に移動

合計労働時間 8時間半

となりました。

■ Bシフトの場合の労働時間

Bシフトのタイムスケジュールはこんな具合です。

▼Bシフトのタイムスケジュール▼

10:30-10:40 送迎バスで寮からフードコートに移動

11:00-13:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

13:30-14:00 休憩[30分]

14:00-16:30 仕事[2時間半](どんぶりとカレーの盛り付け)

16:30-18:00 休憩[1時間半]

18:00-22:30 仕事[4時間半](洗い場)

22:45-22:55 送迎バスでフートコートから寮に移動

合計労働時間 9時間半

となりました。

■ 日当試算 約8,000円

上記のタイムスケジュールに沿って日当を試算してみます。
 

▼Aシフトの場合▼

8時間半 × 時給 930円 = 7,905円

食事1回:300円(1日1食で計算しています)

 ⇨日当合計:7,905円 – 300円 = 7,605円

▼Bシフトの場合▼

9時間半 × 時給 930円 = 8,835円

食事1回:300円(1日1食で計算しています)

 ⇨日当合計:8,835円 – 300円 = 8,535円

ということで日当は平均約8,000円になりました(^^)

■ 月額換算約 約20万円

僕が働いた場所は人数が足りない状態だったので、週1休みとなりました。

週あたりに換算すると

日当 約8,000円 × 6日 = 4万8,000円

月あたりに換算すると

週給 4万8,000円 × 4週 = 19万2,000円

つまり、月額 約20万円くらいになりました(^^)

これでスノボも無料で楽しめるのですから、もう万々歳なわけです!

■ 余談:パトロール隊員の話

パトロールの仕事に従事している友人に話を聞いてみました。

仕事はどんなことをしているのですか?と聞いたところ、彼はこう答えました。

パトロール隊員
誤解を恐れずに言えば、ずっと滑っているだけかな!
カルロス
何それ?!めっちゃ最高じゃないっすか!!
 

基本的に8:00から16:00までです。(リフトの稼働時間)

やることは

仕事内容

✔️ フラッグを立てる

✔️ 滑ってゲレンデを監督する

✔️ 何もなければ待機

といった具合だそうです。
 

キロロの場合は資格は必要なく、条件としては「中級コースを八の字で滑りきることができる」ということだそうです。

カルロス
なにそれ!初心者でも出来るやんけ!w

とツッコまざるを得ないですねw
 

スノボで業務に従事することもできるそうですが、スキーよりスノボは機動性に欠けます。

そのため、スノボで仕事する予定だった人も皆スキーに履き替えているそうでした。
 

こんな選択もあったんですね〜

タイミングが合えば、ぜひやってみたいですね!

超面白そう!

北海道のリゾートバイトのメリット② スノボを格安で楽しみまくることが出来る

北海道のリゾートバイトならスノボをワンシーズン格安で、思う存分!楽しむことが出来ます。
 

普通にスノボをしに行くのにかかる料金を考えてみます。

僕が務めたキロロリゾートの料金表をまとめました。
 

まずはスキー、スノボ料金。

スキー スノボ レンタル料

次にリフト券代。

リフト券代

3日間遊ぶとします。

ウエアとセットを自分で持って行っても、リフト代だけで15,300円!

そこに“宿泊費”“交通費”が上乗せされて行くわけです。

高い・・・

■ 北海道のリゾートバイトでスノボをする時に必要な料金

しかし北海道のリゾートバイトの場合、上記の支出を極端に安く納めることが出来ます。
 

まずスノボを滑るためのリフト券は働く特典として“無料”でもらえます。

ただし、保険料を払う必要があります。

と言ってもワンシーズン(半年間)適用されるのにたったの“1,830円”

1日のリフト券よりも安く済んでしまいます。
 

またフードコートの1,000円~1,500円のラーメンやカレーを食べる必要がありません。

キロロ メニュー一覧

従業員食堂に行けばたったの300円で食事ができてしまいます。

とってもお得です。
 

通常の場合、滑りに行った際にはゲレンデの雪の状態関係なく滑らなければなりません。

しかし住み込みバイトしてる時には、

リゾートバイトしてる人
今日は雪質がよくないからここでやめておくかー

と判断することができます。

なんたって、すぐそこにゲレンデがあるんですもんね!

とても贅沢な選択をできてしまうわけです。

■ リゾートバイトする人はスキーレンタル、たったの「1,000円」!

せっかく長期で滞在しているのだから、スキーもやっておこうとレンタルすることにしました。

上記の表にも書かれていますが、通常大人がスキーセットをレンタルすると1日5,500円かかってしまいます。

でもリゾートバイト従事者は、従業員証明を見せると、なんと従業員価格でたったの1,000円!!

これにはビビりましたw
 

中学生以来にスキーも丸一日堪能できて、本当に最高の思い出となりました!

■ 柔軟な働き方が可能!

僕は仕事に入る際の面接で「滑ることも働くこともバランスよく」と答えました。

結果、職場には人が足りなかったため、休みは週1程度でした。
 

しかし職場を選択する際にしっかり申告すれば、毎日滑ることも可能です。

友人にはプロを目指す若者が居て、17:00以降の夜の営業の時にしか働かない人が居ました。

つまり彼は毎日日中は暇なので、ゲレンデにこもって滑り倒すことができます。
 

また、職場によっては週3休みで勤務も可能です。

実際に昨年新潟県の苗場スキー場のリフト係として、週3休みを実施した人と出会いました。

彼は昨年のワンシーズン、週3で滑り続けたそうです。

スノボ

仕事仲間とスノボを楽しむリア充っぷり!

■ 無料で温泉、マッサージチェア付き!

しかも通常1,100円取られる温泉も、従業員の証明を出せば無料!

疲れた体に“雪見”温泉は最高でした。。。

キロロ 温泉

 実際の温泉の入り口

そしてなぜかマッサージチェアまであるのです!

キロロ マッサージチェア

僕は温泉後に毎回マッサージチェアえ30分くらい身体をほぐしてもらっていました。

これは天国か?!w

■ 無料でトレーニングルーム、プール完備!!

なんとですね。。。

温泉の建物にはトレーニングルームとプールまであります。

プールで運動することも選択できるなんて、すごいですよね。

北海道のリゾートバイトのメリット③ 働いている人には旅人や若者が多く、魅力的な仲間が出来る

本当に仲間に恵まれた期間でした。

普段出会わない部類の人たちは本当に刺激的で、本当に毎日が楽しかったです!

✅ 行動力の塊で21歳にしえ英語堪能な若者

✅ 事業家の奥さんと別れて直感にに従って北海道に来た40代

✅ 夏は東京都の離島・神津島で海の家を運営している20代女性。

こんな人たちがいました。

こんな個性豊かな仲間たちと話す内容は

✅ ニューヨークでホームレスと一週間過ごした話

✅ 自分相手に先輩が数人で襲って来たのでやり返してボコボコにした話

✅ 沖縄のリゾートバイトで働いてみた話

など本当に破天荒で面白すぎる話題は尽きませんでしたね!
 

ようさん

カンボジアでボランティアとして学校を建設するようさん

ここで出会った人たちと、また別の形で出会えればこんなに素敵なことはないでしょう!

いやぁ、本当に楽しかったなぁ・・・

北海道リゾートバイトのメリット④ 世界中から人が集まるので、英会話も楽しむ、もしくは頑張れば習得することが出来る

外国人が8割なため、接客では普通に英語を使います。

接客中に学んだ用語としては、メニューを注文するときは

✔️ 「Can I get a ○○?」

✔️ 「Can I have a ○○?」

「味噌汁はかつ丼についてきます」と言うときは

✔️ 「Miso soup come with Katsu-don」

と言う表現を学びました。です。

英語が話せる同僚とcome withを知った時には二人して、何かにつけてはcome withと積極的に言って遊んでましたね!
 

僕は食事を用意している時に「Where are you from??」と聞くことで積極的にコミュニケーションを図りに行きました。

英語圏は

🔸 オーストラリア人

🔸 カナダ人

🔸 スウェーデン人

が多い印象でした。

「スウェーデンやカナダは北側の国なので、なぜわざわざ北海道に来るのか」

と聞いたところ、これほど雪が降らないんだと言っていました。

ある外国人は日本のパウダースノーのことを「ジャッパウダー」と表現していました。

それほど素晴らしい雪質と言うことなんですね!

■ さらに英語を習得するには

スタッフには外国人が多く在籍しています。

彼らは当然同じ寮に住んでいます。

彼らと友達になって積極的にコミュニケーションを図ればもうこっちのもんです。
 

こちらはスキーインストラクターのポール(30歳)

ポール

イギリスから来たばかりで、一生懸命日本語を勉強しようとしていたところに声をかけました。

こういう具合にインストラクターなどの特定の職種には外国人の方が多数います。

自分から積極的に声をかけてコミュニケーションを図っていけば、必然的に英語力が上がってしまうことでしょう!

海外行きたーーーいッ!!

北海道リゾートバイトのメリット⑤ 異性との出会いにも期待できる。

もちろん、女性の従業員さんもいます。

かわいいこもバッチリいましたね!

一緒に仕事をしていたら必然的に仲良くなってしまいますよね\(^o^)/
 

こちらはクリスマスの時の共有スペースの様子です。

キロロ クリスマス キロロ クリスマス

男女が入り乱れてパーティーを繰り広げています。

年末の様子はクリスマスには外国人がはしゃぎ、年越しでは日本人がはしゃぐと行った構図になっていました。
 

僕の住んでいる第二寮は残念ながら男子寮です。

けれども、第一寮は男女棟こそ分かれているものの、共有スペースは男女共用です。

なので、夜に共有スペースに行けば誰かしらが居て、一緒に飲むことができます。

そりゃ恋の一つや二つや・・・
 

実際に以前の住み込みバイトで恋人ができた、という人は一人や二人ではありませんでした。

昨年できたカップルが再びキロロに戻ってきていると言う人もいました。

北海道リゾートバイトのデメリット

デメリットとして感じられたものを以下の3点です。

北海道リゾートバイトのデメリット① 行動範囲が制限される

ゲレンデに住み込みとなると、雪山に缶詰状態を余儀なくされます。

と言っても寮ではご飯が出ますし、売店も自販機もお菓子販売機もあります。

キロロ 売店


温泉がある施設には売店がありました

キロロ お土産

こちらはお土産コーナー

札幌までは1時間程度、小樽築港までは30分でした。

小樽築港には大型ショッピングモールがあってなんでも買い揃えられます。

忘れ物をしたとしても、休みの日に小樽築港まで行って買い出せばなにも問題ありませんでした。

北海道リゾートバイトのデメリット② 単調な作業で嫌気がさす

確かにフードコート・洗い場は毎日同じ作業の繰り返しです。

でも僕はなんだか“おママごと”気分で、いかに綺麗に、いかに素早く商品を提供できるかに夢中になっていました。
 

考えようによっては、身体を動かすだけで仕事を終えることができます。

身体を動かしている時には脳が活発に動きやすいように感じました。

身体を動かしながら様々なことに思考をめぐらし、実に有意義に過ごせたと思います。
 

またこれはバイトならではでしょうが、閑散な日には仕事仲間とゆっくりと話をすることが出来ました。

(ボスに見つかったら怒られそうですがw)

面白い仲間と様々な話を共有できて、それもまたとても面白かったです。

北海道リゾートバイトのデメリット③ 電波が繋がりにくい可能性がある

場所によっては電波が繋がりにくいところもあります。

それは雪山なのでしょうがないことなのでしょう。
 

僕はパソコンで作業がしたかったのでそのことを見越して、「wi-fi完備」の職場を優先して応募しました。

そのため自由時間にはパソコンに没頭することが出来たのでとても有意義でした。

応募の際にしっかり見極める必要があります。

北海道リゾートバイトおすすめ場所・キロロの情報

僕がお世話になったキロロリゾートのゲレンデマップはこんな感じです。

引用元:ゲレンデ情報 | キロロリゾート

お客様でキロロ以外にも北海道のゲレンデにも行った人が多数いました。

彼曰く「雪質はキロロが一番イイ!」と言うことでした。

ただゲレンデに急斜面が少なく、平坦で面白くないとも言っていましたね。
 

今までスノボではフリーランしかしたことがありませんでした。

でもわざわざ北海道まで来て滑る仲間たちはレベルが高いです。

皆それぞれがぴょんぴょん跳ねたりとしています。

そんな仲間たちに僕も触発されて挑戦してみました。

これはキッカーに初めて挑戦した時の動画です。

着地は出来ませんでしたが、飛ぶことが本当に気持ちよく虜になってしまいました。

北海道リゾートバイトおすすめ場所・ニセコ情報

当初僕はニセコで勤務することを希望しました。

でも条件が合わず、ニセコから近いキロロで働くことになりました。

ニセコのゲレンデマップはこちらです。

引用元:GM-MAP面/日本語版

キロロに比べるとめちゃくちゃ広い!!

「リトルOGタウン」と呼ばれるニセコですが、それほどオーストラリア人がたくさんいるそうです。

住み込んで働く場合、すぐ近くに飲み屋街があったりと遊ぶ場所にも困らないそうです。

これはキロロとは大違いですね。

(ただ出費がかさんで貯金ができないと言う話も聞きました。)
 

全部のゲレンデで滑る「全山チケット」を入手するのはコネがないと難しいらしいです。

それでも一つの山でもキロロより広いそうです。
 

また機会があったら行ってみたいですね!

北海道リゾートバイトおすすめ場所・キロロの住環境

まず僕が1ヶ月半お世話になった部屋を紹介します。

個室

キロロ 部屋

リゾートバイトでの個室は少し珍しいのかもしれません。

ドミトリー(相部屋)になるケースは多いです。

必要最低限の部屋、全く問題なしという具合ですね。

キロロ 部屋

半年もいることになる人もいるので、収納は非常に多いです。

お風呂

キロロ 風呂

清潔感のある大型のお風呂でした。

キロロ 風呂 キロロ 風呂

入り口付近にはカーテンで仕切られたシャワールームがありました。

キロロ 風呂

脱衣所もいたってシンプル。

全く問題なし。

洗濯場

キロロ 洗濯場

洗濯場はこんな感じ。

キロロ 洗濯場

たまに全部が稼働していて使えない時もありましたが、時間をずらせば何も問題ありませんでした。

共有スペース

キロロ 共有スペース

こちらが共有スペースです。

ここにだけwi-fiがありました。

仕事から帰ってくると誰かしらが確実に飲んでいました。

スキー・スノボインストラクターには外国人の方が多く、英語でのコミュニケーションも飛び交っています。

北海道リゾートバイトは1ヶ月の短期でも大丈夫

僕は世界的に有名なニセコで働きたくて応募しました。

ただ、ニセコの場合「3ヶ月以上の長期ではないと雇えない」と言う条件がありました。

僕には1ヶ月の期間の猶予しかなかったので、条件が合いませんでした。

そこで僕の条件に合うところを探すとニセコから近い「キロロ」だと働けると言うことがわかりました。

そしてキロロで働いた結果、こんなに素晴らしい体験が出来ました。

住み込み希望者
長期じゃなければダメじゃないか

と思う人もいることでしょう。

でも僕は1ヶ月のど短期で働けたので、全く問題ありませんね!

北海道リゾートバイトに関する備考事項

以下には持ってくるべきだったものを記しておきます。

今後、住み込みバイトに試みる人の参考になればと思います。

持って来るべきだったもの

  • スノーブーツ or 長靴

    → 通常の靴だとやっぱり滑りやすかったです。

  • 洗剤

    → 必需品!単純に忘れてしまったw

  • ハンガー5本

    → 洗濯・収納用にあると便利です

     

    ここらがあればより快適に過ごせるかもしれません。

    (でも買い足さずに1ヶ月過ごせました!)

    趣味・娯楽用

    休みの日には寮で長時間過ごす必要があります。

    そういったときには趣味や娯楽の品々が必要です。

    僕が住んだ寮には小さな本棚があり、先人たちが残していったマンガが多少ありました。

    趣味が合わず一つも読まずに終わりました。。。
     

    僕の場合はPCを持参し、YOUTUBEを見てブログを書いてとゆっくりと過ごしました。

    もちろんメインはスノボですけどね!

    なにかしら自分が大量の時間を費やせるものは必須ですね。

    リゾートバイトの賢い探し方

    僕は最適な北海道のリゾートバイトをするために、たくさんのサイトに登録し情報を集めました。

    サイトによって持っている案件や、働く条件が全然異なります。

    これは箱根のリゾートバイトで経験したのですが、同じ案件でも、会社によって給料が異なることも判明しました!

    要するに中抜きの額が異なり、実際に僕が今いたところでも200円の差があります。

    日当で-2,000円(10時間労働)、月額で-44,000円(週5,5日・4週)。

    これはバイトとしては大きすぎる・・・

    そこでおすすめは

    ✔️ たくさんのサイトに登録し情報を集め

    ✔️ 比較してちゃんと仕事を吟味する

    ことです。

    ということで、以下にはリゾートバイトに特化したサイトを3つ載せます。

    おすすめのリゾートバイトサイト

    👉 【アルファリゾート

    👉 【はたらくどっとこむ

    👉 【リゾバ.com

    まずはこの3つに登録して、情報を集めましょう。

    そして案件が重複してないかを確認します。

    条件がいいところで登録すればそれでOKですね!

    素晴らしいリゾートバイトライフがあることを願います!

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。