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青年海外協力隊で任地に派遣される前に6,000字のレポートを“手書き”で書く必要はあるのか。

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インド行きに向けて、事前学習に取り組んでいます。

現在は合計6,000文字のレポートに取り組んでいます。

しかも「手掻き」なんです。

画像引用元:ボケて

文字数指定はあるものの

「3,000字程度書け」というところに対してWordで文章を作って、改めて手書きで書きました。

すると1,500字書いたくらいのところで余白が足りなくなりました。

これってなんなんでしょう、

形だけの作業なのでしょうか?

手書きの必要性

パソコンが至極一般に普及した現在、手書きでレポートを提出する必要はあるのでしょうか。

Wordで文字数を測って書いた時点でデータ送信してしまえば一発です。

わざわざそれを紙に手書きにするだけの労力は必要なのでしょうか。

商社で働く友人の話

商社に勤めている友人がいます。

彼はあるプロジェクトで日本人が自分1人という状況になったそうです。

ミーティングが終わり、海外の上司に報告書をまとめて提出した際に

「なぜお前は報告書を出すのか。

2人でミーティングをした時点で話は終わっている。

次の仕事にすぐに移ってくれ」

と指摘されたそうでした。

友人は「これで無駄な作業がひとつ減った」と感動したそうでした。

実に合理的ですね。

このレポートの社会的価値とは

この6,000文字に及ぶ文章はいったい何人の目に届き、なんの意味を生み出すのでしょうか。

形ばかりの、やったかやらなかったかだけの文章にならないでしょうか。

僕はここにフラストレーションを感じてしまいます。

以上、社会不適合を極めた者の愚痴でした。

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