青年海外協力隊で任地に派遣される前に6,000字のレポートを“手書き”で書く必要はあるのか。

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インド行きに向けて、事前学習に取り組んでいます。

現在は合計6,000文字のレポートに取り組んでいます。

しかも「手掻き」なんです。

画像引用元:ボケて

文字数指定はあるものの

「3,000字程度書け」というところに対してWordで文章を作って、改めて手書きで書きました。

すると1,500字書いたくらいのところで余白が足りなくなりました。

これってなんなんでしょう、

形だけの作業なのでしょうか?

手書きの必要性

パソコンが至極一般に普及した現在、手書きでレポートを提出する必要はあるのでしょうか。

Wordで文字数を測って書いた時点でデータ送信してしまえば一発です。

わざわざそれを紙に手書きにするだけの労力は必要なのでしょうか。

商社で働く友人の話

商社に勤めている友人がいます。

彼はあるプロジェクトで日本人が自分1人という状況になったそうです。

ミーティングが終わり、海外の上司に報告書をまとめて提出した際に

「なぜお前は報告書を出すのか。

2人でミーティングをした時点で話は終わっている。

次の仕事にすぐに移ってくれ」

と指摘されたそうでした。

友人は「これで無駄な作業がひとつ減った」と感動したそうでした。

実に合理的ですね。

このレポートの社会的価値とは

この6,000文字に及ぶ文章はいったい何人の目に届き、なんの意味を生み出すのでしょうか。

形ばかりの、やったかやらなかったかだけの文章にならないでしょうか。

僕はここにフラストレーションを感じてしまいます。

以上、社会不適合を極めた者の愚痴でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。