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かんがえたこと

乙武洋匡さん“欠損女子”BARに見る多様性への理解

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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

先日、“欠損女子”が営業するバーが話題になっていました。

□参考:義手・義足の“欠損女子”に会えるバーに潜入

それに対して乙武さんの記事ががとても秀逸でした。

□参考:“欠損萌え”はNGなのか?

(全文読まれることをオススメします!)

なぜ“欠損萌え”が対象となると、「いやあ、ないわあ」とライトに笑い飛ばすことができず、深刻な問題として捉えられてしまうのだろうか。その問題を語ろうとするとき、まるでタブーに踏み込むかのような覚悟を求められてしまうのだろうか。「欠損」は、なぜ特殊カテゴリーなのだろうか。

「デブ」「ハゲ」「出っ歯」などは、一般的に不人気とされているものの、それでも身体的特徴のひとつだと認識されている。ところが、欠損といった「障害」は、まだまだ身体的特徴だと捉えられてはいない。

<中略>

“欠損萌え”に抵抗を感じることは、いたって自然だと思う。かといって、“欠損萌え”という感情を抱く人々に対して、後ろ指さして、あれこれ言うことも違う。所詮は、他人の性的嗜好。第三者がどうこう言う筋のものではない。ちなみに、私は“一重女子”が好みだ(笑) 

いやぁ、すごい。

乙武さん、さすがは国民的英雄。

僕もこういう考察が書けるようになりたいっ!!
 

みんながみんな違うのであって、何も特別視する必要はないんですよね。

もしくはすべてが特別なんですよね。

なんだか先日障害者の方に招いていただいた会食を思い出しました。

□参考記事:“障害者”のご夫妻に招かれて、楽しい食卓を囲いました。

カテゴライズに振り回されてもしょうがないですよね。

物事をライトに考えたい

僕は自分の経済状況が危機迫るものなので、冗談めいて記事にしまくりました。

[悲報]残金15,766円の現実

[95,537円獲得]坂爪圭吾が〜、大崎上島に〜、来るぅ〜♪

[来月の収入33,000円]Mr.オレンジは今日も楽しくリノベーション♪

(もう飽きていると思うので、また工夫することにします。)

どうして物事を深刻に考えて自分を行き詰まらせてしまうのでしょうか。

なんとかなるに決まってます。

軽く考えるな!と怒られることはよくありますが、僕は軽く考え続けることにします。

障害は美しいか

以下の動画が話題になっていました。

確かに感動しました。

ただこの動画によって「障害を美しいもの、特別なもの」と仕立てあげられてしまうことも考えられます。

この動画の存在を否定しているわけではなく、むしろ存在して欲しいと思っています。

ただ一面だけを理解してしまう視聴者は危険だと思っています。

ユーモアは大事

乙武さんの記事の最後には「ちなみに、私は“一重女子”が好みだ(笑) 」と締めくくられています。

このユーモアですよね、最高です。
 

先日“キチガイ医”の内海さんが「障害児の出産は親の責任」と炎上していた時の乙武さんの返しもまた秀逸でした。

僕もこうありたいです、本当に。

追記:欠損女子BARはアリか?

僕は“アリ”です。

普通障害者の方って低賃金で働かされそうですが、いい条件で彼女らが望むならこういうところもアリだと思います。

このBARが過酷労働を強いるとかになるのならば話は別です。

表現はおかしいかもしれませんが、適材適所だと思いました。

もっと楽しく!

該当があったら是非よろしくお願いします。

【更新10.05】カルロスのほしいものリスト

【更新10.20】カルロスの読みたい本リスト

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