【漁業の6次産業化】旧態依然の「漁業界」に風穴を開けたい。

漁業 6次産業化
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先日から漁業のコンテンツ化を出来ないかと企んでいます。

〓 5月25日 〓

〓 5月31日 〓

こういう流れです。
 

現在いすみ市では4日間、中学生向けに漁業体験を実施しているそうです。

ひとまずそこに(29歳無職の)僕が混ぜてもらえそうです。

そこで漁業の現実を知り、僕と同様に何かを仕掛けたいと思っている若い漁師たちと仲良くなります。

そして何かしらの糸口を見つけられればと思っています。
 

またコワーキングスペースhinodeの隣は公園になっています。

そこで偶然漁師たちが晩酌を楽しんでいたそうです。

hinode店長のゴウちゃんが彼らと仲良くなったそうなので、そちらからもアプローチして見れればと思っています。

農業からヒントを得る

最近では農業は一般に広く開かれているのに対し、漁業は閉鎖しているイメージがあります。

農業を開かれた存在するのに、成功した事例がいくつかあります。

その方法を漁業にそのまま活かせばうまく行くのではないかと思い、一つの本を手にしました。

興味深いことばかりで非常に面白いです。

以下に印象的だった箇所を抽出して行きます。

西田さんの基本原則を漁業に転換

引用します。

●農業の「固定概念」を捨てる
●しっかり「稼ぐ」ことを考える
●農業は目的でなく「手段」である

ということです。

農業は農産物を育てて売るだけという固定概念から脱却し、農業は田畑を舞台として何をしてもいいと考えると、可能性は無限に広がります。
そして、しっかり稼ぐことを考える。
これは、当たり前のようですが、農業の場合、自然まかせ、市場まかせと、外部要因に委ねているところが意外に多い。
これでは稼ごうにも稼げません。
いかに自分主体にしていくかを考える。
そして農家になった目的は、幸せになるということ。
ここはブレない。

素晴らしいッ!!

これを僕が目指す漁業に、この言葉をそのまま変換してみます。

●漁業の「固定概念」を捨てる
●しっかり「稼ぐ」ことを考える
●漁業は目的でなく「手段」である

ということです。

漁業は海産物を獲って売るだけという固定概念から脱却し、漁業は大海原を舞台として何をしてもいいと考えると、可能性は無限に広がります。
そして、しっかり稼ぐことを考える。
これは、当たり前のようですが、漁業の場合、自然まかせ、市場まかせと、外部要因に委ねているところが意外に多い。
これでは稼ごうにも稼げません。
いかに自分主体にしていくかを考える。
そして漁師になった目的は、幸せになるということ。

間違いない!!

時代は専門家ではなく「百姓」を求める

「農家を目指すな、〝百姓〟を目指そう」

百姓とは百の仕事ができるということ。
百姓は昔から「田んぼをするなら畑もしろ」「畑をするなら漁に出ろ」「冬は縄を編め」と言われてきました。

現場で働くことはもちろん、それだけにとどまるつもりはありません。

WEB × 漁師、海でならなんでもやっていい、という可能性をもとに商売を繰り広げたいです。

儲かる、楽しいということがわかれば、自ずと人が集まり始めます。

そして、産業が活性化することは目に見えていることでしょう。

漁業でもスモールメリット

日本で農をやるなら、別の価値を出すしかないと思ったのです。
価格で勝負するのではなく、味や安全性を訴求する。
量より質、そのためには大きさを求めない。
栽培、加工、販売を目の届く範囲でやる。
そこからしか付加価値は生まれないと思いました。

漁業でもそうでしょう。

スケールメリットを追うのではなく、“スモールメリット”を追います。

小さいからできる、個人だからできる強みを活かします。

そうすることで無駄なく、自分の等身大で稼げる商売を作りたいと思います。

WEBでFace to Faceを実現

お客さんと直接つながることで価格競争に巻き込まれにくくなり、信頼関係ができあがると、たくさん買っていただけるようになります

僕が現在やっているブログが物語っています。

たくさんの読者“1人1人”とつながることで、とても面白い出来事に恵まれました。

これを海を舞台にすることで、漁業にもイベントにもツアーにも全てに活用できればと思います。

価格競争に巻き込まれている暇はないっす!

自分に出来ることをする

自分たちの生活の豊かさを起点に、もっともっとの「拡大思考」ではないことも共通しています

「もっと楽しく」と毎度言ってる僕です。

でも、商売においては身の丈に合った活動を実施したいと思います。

そんな中でも常により面白い企画を、面白いことが起こりそうなことを優先させて実施出来ればと思います!

理想の漁師像

普通の漁師は

・早起きをしなければならない
・儲からない
・大変

なのかもしれません。
 

ですが、こういった常識に囚われていても現状を打破するのは難しいでしょう。

なので

・漁業に早起きは必要ない
・毎日漁に出る必要はない
・漁業だけではなく、ツアーやイベント、体験、加工食販売も実施する

という具合にしていきたいと思っています。

魚を余すとこなく、海を余すことなく“遊び”尽くしたいと思います。
 

当たり前だけど、想像は現実化するよね

現在サラリーマンを辞めて4年くらい経っています。

フリーランス(フリーター?)で生きている僕は仕事をしているという感覚はありません。

遊びが仕事のようであり、公私の境目がありません。

ストレスというものもほぼ皆無です。

きっと漁業の未来像を想像出来ているので、実現するのも時間の問題でしょう!

イノベーションを起こすのは「よそ者、若者、ばか者」

また、こういう例はものすごくカッコよく思います。

村八分になった漁師さんに、 ムラ社会の楽しみ方を聞いてきた。 | NIPPON TABERU TIMES / 日本食べるタイムス

こういう事例になるべく、活動の幅を広げられればと思います。
 

と言っても漁業だけに一点集中するつもりはありません。

いっぱいやりたいことがあるんです!

だからタイミング次第になります。
 

でも僕はいつだって地域を盛り上げることを考えてきました。

大崎上島行った時には大崎上島を、金谷にいるときは金谷を。

いつかどこかで実ると嬉しいですね〜♪

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。