駅員バイトの体験談 -サイズが合わないコートを支給された話

僕はといえば当時、ラグビーで活躍するために体重が100kgもありました。

小林勝宗 サンチョス ラグビー 早稲田

100kgカルロス、略して100キロス

バイトをした時期が冬でした。

コートを羽織る必要があります。

残念ながら、僕のサイズに見合うコートをちょうど切らしていたんですよね。。。
 

バイト中には結構動きます。

自分の担当のドアが閉まったのを確認して、周りのドアがまだ開いていないかすぐに確認します。

開いていたらそこに走って向かわなければなりません。

僕は日頃走っているので脚力には自信がありました。

小林勝宗 サンチョス ラグビー 早稲田

ですが、その時のオタクの脚力たるやいなや・・・
 

余裕で僕は追い越されました。。。(手を抜いて走っていたのもありますよ[言い訳])
 

オタク特有の走り慣れていない感じにも関わらず

タッタッタッタッタ!!!!

と猛スピードで走り抜かれました。

(そこで初めてオタクに追い抜かれる屈辱を知りました…_| ̄|○)
 

そんな具合のもはや肉体労働な訳です。

何度ボタンが

「パーンッ!!」

って吹き飛んだことでしょうか。

その都度家に持ち帰り、自分でボタンを縫い合わせていたのでした・・・。
 

その後ラグビーの強化寮に入寮を命ぜれられたので、バイトはわずか1ヶ月で終えることになりました。

たったの一ヶ月でしたが、今振り返ってみてもとてもいい思い出です。

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、人生が面白くなり始める。