【参加無料】白浜フラワーパークで楽しすぎる「アースバックハウス作り」を体験しませんか?

クレーン車
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みなさん、アースバックハウスはご存知でしょうか?

僕は2年前に千葉県迊嵯市で、内側の漆喰塗りだけを手伝ったことがあります。

その時の写真がコチラです。

迊嵯市 アースバックハウス

→ 屋根に何人乗ろうが全く問題ない頑丈さです

アースバックハウスとは

「アース=地球」「バック=袋」、つまり【土嚢袋】を使った建物のことを指します。

特筆すべきは「耐震」「耐火」「耐久」に優れた点です。

天然由来のものしか使わず、自分たちの手だけで建てられるというのに、災害に強いのが魅力です。

とてもエコなので、たとえ壊したとしても、そのまま全てが土に帰ります。

アメリカのカリフォルニア州では建築基準法に合格し、普通に人が暮らしているんですよ!

→ 様々な形のアースバックハウスが存在します。

課題図書

まずはこちらのクラウドファンディングを熟読してください。

ボランティア×アースバッグ工法=新しい災害復興モデルを作る!! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

これさえ読めばアースバックハウスの理解がとっても進みますよ。

白浜フラワーパークでお手伝い

先日1泊2日でフラワーパークでのお仕事を手伝いました!

今回は土地を開拓して、新しくキャンプ施設を作るための芝張りをお手伝いしました。

白浜フラワーパーク 作業

こちらの手前の男性がフラワーパークのスタッフの草太さん。

彼は廃業寸前だったフラワーパークを再建すべく、現在社員となって新しい試みをたくさん仕掛けています。

今回作業した区画は誰も手をつけなかった未開の竹林地帯です。

そこを一人でユンボを使って開墾し、土台を整えるためにダンプを何度も往復させ大量の土を運んでいます。

いやぁ、僕には出来ない・・・尊敬しますっ!!

白浜フラワーパーク 作業

草太さんは二言目にはウソしか言いませんが、常に笑わせてくれ、終始楽しく作業することが出来ました!

白浜フラワーパーク 作業 白浜フラワーパーク 作業 白浜フラワーパーク 作業

達成感溢れる集合写真

最後、仕事をやり終えての集合写真です。

白浜フラワーパーク 作業

みんなものすごい達成感に浸りました!

(ノリでふんどしになったら、翌日風邪をひきました)

白浜フラワーパーク 作業

こちらが上から見た図。

2日間、みんなで協力して、5つの面を張り終えました!

白浜フラワーパークとは

白浜フラワーパークは「房総半島の最南端」に位置します。

オーシャンビューがとーっても気持ちのいいところです。

ジャケ写ごっこをしたら誰でも絵になってしまいます。

白浜フラワーパーク ジャケ写

パーッ\(^o^)/

白浜フラワーパーク ジャケ写

夏はキャンプ・冬はフラワーパーク

前回来た夏にはキャンプ場色が強く、全然花はありませんでした。

でも今回の冬には花がたくさん植えられていて、とてもキレイでしたよ!

白浜フラワーパーク 白浜フラワーパーク 白浜フラワーパーク

入り口すぐ左手には、廃パイプを使ったドームが建てられています。

これは草太さんのお手製で、学校の運動会などでよく組みたられるテントの廃材を再利用したのだとか。

白浜フラワーパーク

草太さんなんでもやっちゃいます!

美味しいご飯

お昼は食堂に行ったら出て来てほしい味そのまま!のカレーを1日目に食べました。

白浜フラワーパーク 白浜フラワーパーク

2日目はラーメンとライス。

もちろんこのラーメンも食堂に行ったら出て来てほしい味そのまま!のラーメンです。

トッピングにチャーシューかサザエか菜の花を選べました、贅沢。。。

白浜フラワーパーク

身体を動かした後のご飯は本当に美味しいんですよね〜。

BBQ付き

夜はBBQでもてなしてくださいました!

白浜フラワーパーク

草太さん、アヒージョまで作ってくださったんですよ!

白浜フラワーパーク 白浜フラワーパーク

本当に幸せな時間でした!

温泉・カラオケ付き!

隣接しているジャングルパレスというホテルに宿泊させていただきました。

ジャングルパレス

部活動の合宿さながらの雑魚寝スタイルです。

ジャングルパレス

朝、目の前にオーシャンビューが広がっているのが素敵でしたよね〜

ジャングルパレス
 

そ・し・て!!

「温泉」までついているんですーーー\(^o^)/
 

「ジャングル風呂」という温泉なのですが、、、

想像以上にジャングルですwww

ジャングル風呂 ジャングル風呂 ジャングル風呂 ジャングル風呂

開放感がすごい!

というか、外から丸見えな露天風呂もあります!w

ジャングル風呂
 

さ・ら・に!!

「カラオケ」まであるんです〜〜〜♪♪♪
 

※ 今回は貸切利用だったため、みんなで20:00から23:30くらいまで熱唱していました。

壁が薄く、周りに丸聞こえな環境なので、おそらく貸切じゃないと利用はできないことでしょうw

参加者の声

ということで、この2日間のワークショップに参加した人たちの感想を4つ紹介します。


 20代男性 

達成感がものすごかった。
草太さんは優しくてノリが面白い。
でもそれだけじゃなくBBQの場では、真面目に自分の成り立ちとか持論とかを話してくれる一面もあった。

だんだん

草太さんの姿自体が自分にとって凄く刺激的でした。
地元に戻ってきて自分が面白いと思ったものを、人を巻き込んでどんどん形にしていってるのは憧れました。

 


 30代女性 

本当に楽しい2日間でした。

整地作業は正直大変でした。
ですが、目に見えて変わっていく姿を見るとすごく嬉しかったです。

芝を張り終えた時の達成感は半端なかった。
何もない所から、こんな風になるんだ、って感動しました。
何もないからこそ、何でもできるってこういうことだなぁ・・・

5月にキャンプ場としてオープンされるとのことなので
自分たちの作った土台がどんな風になっているのか、見に行くのが楽しみです。

作業自体はもしかしたら、めんどくさくて大変なことなのかもしれません。
ですが、草太さんの明るい人柄と、参加メンバーが面白すぎて笑い転げっぱなしでした。
何やるかってことよりも、誰とやるかの方がホンマに大切やなって改めて実感しました。

ともろ

1日目は作業終了後、BBQして、カラオケして、温泉入って、
普通に旅行気分になりました 笑
でも体を動かして働いた後のご飯て、めっちゃめちゃおいしかったです!

フラワーパーク、さびれていましたが、これからどんどんおもしろくなる気がしました。

土に触れて、体動かして、新鮮な野菜を食べてみんなで語る。
あ~幸せだなぁと思いました。

 


 20代男性 

キャンプ場を作ったり、フェスを開いたりすることは、一見すると難しそうに思う。
でも草太さんの姿を見て、一人でもやろうと思えばできるもんやなって感じた。
ただ1人より2人、2人より3人でしたほうが、楽しいし作業効率も上がるし感動も大きくなる。

白浜フラワーパーク 作業

夜の飲み会で草太さんが話してくれたことが印象的だった。
世間に流されて生きている時に、そのことに気付けるかどうかのタイミングって人それぞれ。
20歳で気付く人もおれば、40歳で気付く人もおる。
俺は幸いにして、20歳にして気づくことが出来た。

そして気づいた後に行動できる人ってほんの一部。
その気づきって全然価値観の違う人に出会うことで生まれるんやないかな。

どれだけ遊ベるか、その振れ幅が大きい人が面白い人。
やから俺は今後もっと遊びまくるつもり。

 


 20代女性 

妻子が居てもなお自由で明るくやりたいことをかたちにしている草太さんは、
これから人と暮らしていくわたしにとって、希望でしかなかったです。
草太さんの’やりたいこと’は結局は地域の活性にもなって、誰かを楽しませることになっていくのが見えて、自己満足の世界で終わっていないことが素晴らしい。
年にとらわれない生き方を学んだように思います。
30代40代だからこうあるべきっていうのは確かにナンセンスだし、年齢に囚われずにわたしもチャレンジしていきたい。

はるにゃん

この2日間とにかくよく笑いました!
なにもないところに自分たちで形作れた達成感はすごくて、何よりみんなと同じ目標に向かってる感覚が最高でした。
ひたすら”最高だな〜””幸せだな〜”を言いながら過ごせたことがとっても幸せ。
あの芝たちが青々と茂ったら、みんなでキャンプしたいな。

一緒に作業をした仲間が「ある人の影響で考え方が変わった」ってBBQの時に話してたけど、わたしにとってはきっと今がその時だなと思った。
早い年齢で気づけるみんなは若干うらやましいけど、たくさんの人と話していろんな価値観を吸収しよ。

”仕事がない”は言い訳。ほんとそれ。

 


 20代女性 

草太さんのように、地域を良くしていこうと活動する地元出身の人は貴重な存在。
やはり移住者だけでは人脈や地域独特の風習とか、わからないことが多いので、地元出身者にアツい人がいると地域復興には強いと思う。

草太さんは、身分的にはフラワーパークに雇われているサラリーマン。
こんな自由なサラリーマン初めて見た。

やっすん

 

3月アースバックハウス作り開始!

いかがでしたでしょうか。

こんな模範解答が揃ったような参加者の感想は!w

みんなに満足していただけて僕としても大満足です!
 

ということで3月にはこんなに楽しい環境で『アースバックハウス作り』を実施します!

アースバックハウスについてはこのクラウドファンディングを読んでくださいね!

ボランティア×アースバッグ工法=新しい災害復興モデルを作る!! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

詳細は以下です。

  • 期間:3月21日 〜 4月末(予定)
  • 場所:白浜フラワーパーク
  • 参加料:『無料』

 

期間中ならいつ参加し、いつ退出しても大丈夫です。

※ 毎日、あのBBQの実施は難しそうです・・・w
 

応募は以下のフォームで承ります!

「メッセージ」欄に参加日程を明記の上送信してください。

到着して1週間以内に担当の米原草太から返信します。

参加特典:やっちゃいけないやーつ!w

参加者の特典として、クレーン車の乗車体験も出来るかも!w

クレーン車

そして、以下は決してやっちゃいけないやーつwww

クレーン車 クレーン車 クレーン車 クレーン車

これがものすっごい楽しいんですよね〜\(^o^)/
 

僕は3月20日から3月28日くらい参加する予定です!

ご連絡お待ちしてますよー!

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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。