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【お金を稼ぐ方法】原価0円ビジネスの無限大なる可能性。

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最近金谷に越してから、地方ならではの

「こういうところに商売の種があるんじゃないか?!」

と感じることが多いです。

最貧困男子カルロス、一攫千金を狙って行きたいものです☆ミ

不要品回収の経験

とその前に、僕の商売の歴史を振り返ります。

僕は以前4ヶ月ほど不要品回収に携わっていたことがあります。

「こちらは廃品回収車です」と言ってノロノロと軽トラを走らせているあれです。

不要品回収

不要品回収は中卒でも、定年後にでも出来るとっても簡単な商売です。

それでも、軽トラ1台で実際に月100万円以上収益を得ている猛者も居ました。

こんな誰でも出来る商売に、そんな可能性があることをご存知でしたでしょうか?

▶当時の記事:家庭で不要になったものを喜んで回収します!友達なら格安、ネットからなら3割引!!

不要品回収のビジネスモデル

不要品回収を通して、商売を体感することが出来、とても素晴らしい経験になりました。

この時に学んだのは、商売の基本は「安く仕入れて高く売る」ということです。

当たり前過ぎますが、これを経験しなければ机上の空論になりかねません。

そういう空論を振りかざしている人は多いですよね。
 

ビジネスモデルを図にするとこんな具合です。

不要品回収

放送では「無料」なんて聞こえるもんだから「全部無料?!」と勘違いしがちです。

でも実際には「◯◯と◯◯と◯◯は無料、その他は見積もりします」と言っています。

人間って興味のある情報しか取得しないんですよね。
 

ということで不要品は種類ごとに出口の会計が異なります。

「高く売れるもの」、「安く売れるもの」、「処分料のかかるもの」、主に3つです。

業者に持って行くなり、ネットで売るなり、様々な出口があります。

これを知ったうえで入り口(お客様から費用を頂く)の会計を選択すればいいわけです。
 

高く売れるものの場合

「高く売れるもの」であるならば無料で承ればいいわけです。

さらに高く売れるにも関わらず費用まで頂いてしまうものなら、その分利益が暑くなります。

これこそが商売ですよね。
 

安く売れるものの場合

安く売れるものなら、その費用対効果を考えて費用を頂けばいいのです。

ただで引き受けてコスパが悪いのなら断ります。

この断るかどうかの選択が、商売の巧みさに大いに関わることでしょう。

安請け合いして自分を追い込んでも豊かな人生はないように思います。
 

処分料のかかるものの場合

最後に処分料がかかるものであるのなら、タダで引き受けることは出来ません。

安く引き受けても自分がジリ貧になります。

ということで、しっかり利益が見込める分の費用を頂く必要があります。
 

これが簡略化された不要品回収のビジネスモデルです。

初期費用とチェーン契約

初期費用としては「軽トラの獲得」「倉庫の使用料」「産業廃棄物収集運搬業に携わる免許」が必要となります。

僕が所属していたところは個人事業主がチェーン店契約するようなところでした。

よって月額14万円で、最初に用意すべきものをオーナーに借りることが出来ました。

その環境のもとで1年半経つと独立することが出来る、といったシステムでした。
 

ちなみに不要品回収はヤクザ商売から始まったようなものです。

現在でも実際に危ない商売をしている輩もいることを知りました。

僕は至極健全に、不法投棄も一切せず商売を全うしてましたよ!

悪徳な不用品回収業者の話を聞いて考察する、資本主義のカラクリ。

過去に知った原価0円ビジネス

前置きはここまでで、ここからが原価0円ビジネスについてです。

といっても不要品回収も定価がなく、ほぼ原価0円ビジネスということが理解頂けたかと思います。

この章では今まで知った原価0円ビジネスについて記述します。

① かき氷の移動販売

まずはかき氷の移動販売です。

以前読んだ本(たぶんこの本)に書いてありました。

画像引用:NAVER まとめ

本の中で社長は、最初にとりかかった商売がかき氷の移動販売でした。

事業を始めるにあたり、原価を低く抑えるために思いついた商売だったからです。

さらに原価を安く抑えるために、氷の仕入先を検討します。

思いついたのが魚市場。

魚を冷やすための氷が大量にあります。

魚を冷やすのに使い終わった氷をタダで仕入れ、それをレモンで洗うことにより魚臭さを取ることに成功しました。

それを自分の手で押したリアカーに積み、新宿歌舞伎町を歩きまわって販売したそうでした。

商売は工夫次第ですね。

② 焼肉屋のホルモン

続いて焼肉屋のホルモンです。

画像引用:松阪まるよし

ホルモンは以前まで捨てられてた部位でした。

そこに目をつけた人が、どうにかして商品に出来ないかということで試行錯誤をしました。

現在では人気な部位として普通に提供されています。

ブランディングの勝利ということでしょうか。

③ 寿司屋のトロ

ブランディングの勝利で言えばトロも同様のケースでしょう。

画像引用:侍グループ

捨てられていた部位を新しい活用方法として提供されるようになりました。

日本人は本来脂っこいものが嫌いだと言われていました。

ですが時代の変化とともに脂っこいものも許容され、現在はトロなんて大人気です。

先見の明なのでしょうか、素晴らしいビジネスセンスだと思います。
 

ここまでは今まで知った原価0円ビジネスです。

今興味がある原価0円ビジネス

ここからは最近知った、もしくは現在興味のある原価0円ビジネスについて記述します。

① ブログ

まずはもちろんブログです。

今まで趣味だからこそ2年間継続が出来ています。

ブログをきっかけに本当に面白い出来事に遭遇出来ましたし、僕の人生を変えたツールだなと確信しています。
 

最近まるもに住むようになり、ここにはまじまじぱーてぃーのあんちゃや、やぎろぐのやぎぺーが出入りします。

リアルに稼いでいる人の姿を、しかも自分よりも年時の浅い人を見て、可能性を大いに感じるようになりました。

現実にさらに拍車をかけるべく、自分なりの研究を積み重ねていきたいと思います。

② 海女さん

続いて海女さんです。

海の町ならではの職業でしょう。

画像引用:しましま日記

南房総の町並みを車で走っていると大層なお屋敷が多数見られます。

地元の人にどんな人が住んでいるんですか?と尋ねると、「海女御殿だよ」と答えられました。

海女さんが大層稼ぎ、その稼ぎで大屋敷を建てられたというのです。

話を聞くと、身体一つで採った海産物が種類によっては高額で売れるわけです。

1日に売上が10万円以上立ってしまうこともあるそうです。

しかも年がら年中潜り続けるわけでもないので、ブログとの相性も良さそうですね。

可能性が大いに見いだせます。
 

漁業権の問題

この話を知りますます体験してみたいと思いました。

そもそも面白そうなことには何事も体験せずにはいられない質です。

そして海が好きで、泳ぐのが好きで、体を使って仕事ができたら最高だなと感じました。
 

海女さんを体験させてもらえるかと、人づてに聞いてもらいました。

すると海女さんは全然構わないそうだったのですが、「漁業権」の問題で難しいと判断がされました。

残念。

またチャンスがあればぜひ体験してみたいと思います。

③ バンブーバイク

バンブーバイク、竹製の自転車をご存知でしょうか。

最近SNS伝いで知ることが出来ました。

ザンビアの貧困を、雇用を創出することで救済する社会貢献事業として注目を集めています。

□参考:竹製自転車「バンブーバイク」で社会貢献
 

日本でもプラスチックが普及した結果、日常用品で竹を使用することが圧倒的に減りました。

竹は繁殖力が異様に強いのですが、現在では荒れた竹林地帯が多く、手を付けられない地域も多数あります。
 

これはお金になるどうかということではありません。

でもバンブーバイク作りに興味があります。

まずは有機農業でお世話になったびろ邸の土地に生えた竹林を開梱し、時間があればバンブーバイクの作成に挑戦できればなと思っています。

その開梱した土地でもなにか可能性が見いだせそうですしね!

④ ジビエ肉

最後にジビエ肉です。

一般では入手不可能ですが、現在金谷では地元の漁師さんと知り合い、特別なルートで入手することが出来ています。

画像引用:Atelier Aje

話によるとイノシシ肉の場合、エリアはわかりませんが、年間2,000頭が食べずに処分されているそうです。

日本全国でも、富津市だとしても非常にもったいない。
 

そんな状況に目をつけたのか定かではありませんが、都心ではジビエ肉が高級食材として注目を集めています。

これもおそらくブランディングの勝利でしょう。

なので、それなりの価格でジビエ肉を卸すことが出来るかもしれません。

もしくは地元で取れた鮮度の高いジビエ肉を使って、飲食店を出すのも良い手かもしれません。
 

とにかく出来上がったブランディングの上に便乗する形は大いに良い選択だと思っています。

田舎フリーランス養成講座の受講生に料理畑出身者が来たので、今後一緒に策を練られればと思います。
 

イノシシ肉の解体については以下の記事をご覧ください。

【閲覧“激”注意】イノシシの解体 in ポリーキャンプ

まとめ

とまぁ、様々なことを検討してきましたが、僕は現状、どっかの省の定義から見れば完全なる「貧困層」です。

一寸先にはまっくろくろすけ出ておいでです。
 

そんな僕ですが、ブログの読者に

「カルロスに会った後に月収100万円達成したよ」

と報告があったり、

「確かにちょうどカルロスに会ったタイミングに大型受注が来て、事業が軌道に乗ったのよ」

なんて聞いたりします。

なぜ僕にはお金が舞い込んでこないのか・・・
 

ひとまず「徳政令」と「ぶっとび」と「千載一遇」カードを武器に、今後の人生を戦い続けたいと思います。

長文読んでいただき、ありがとうございました!

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