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“死”をもって、社会価値を残すつもりはある。

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僕は生まれだけ岩手県花巻市です。

母ロスの実家である婆ロスの家があるからです。

花巻市といえば“宮沢賢治・生誕の地”なんですよね。

婆ロスの家の近くには宮沢賢治博物館や、賢治ワールド、銀河鉄道の壁画などがありました。

トップ画:虫ん坊 2012年03月号 特集1:「グスコーブドリの伝記」音楽 小松亮太さんインタビュー:TezukaOsamu.net(JP)

グスコーブドリの伝記

生まれが所以かはわかりませんが、幼い頃から宮沢賢治の作品に触れる機会がありました。

とりわけ印象的だったのは「グスコーブドリの伝記」でした。

あらすじをWikipediaから引用します。

グスコーブドリ(ブドリ)はイーハトーブの森に暮らす樵(きこり)の息子として生まれた。

<中略>

ブドリが27歳のとき、イーハトーブはまたしても深刻な冷害に見舞われる。

火山を人工的に爆発させることで大量の炭酸ガスを放出させ、その温室効果によってイーハトーブを暖められないか、ブドリは飢饉を回避する方法を提案する。

しかし、クーボー博士の見積もりでは、その実行に際して誰か一人は噴火から逃げることができなかった。

犠牲を覚悟したブドリは、彼の才能を高く評価するが故に止めようとするクーボー博士やペンネン老技師を冷静に説得し、最後の一人として火山に残った。

ブドリが火山を爆発させると、冷害は食い止められ、イーハトーブは救われたのだった。

グスコーブドリの伝記 – Wikipedia

自らの死を持って社会価値を残す勇ましさ

僕は幼心に、ブドリの生き様に感銘を受けました。

そしてこうやって死ねることにどこか“憧れ”みたいなものを覚えました。

母ロスにこのことを話しました。

僕ロス「母ロスが僕ロスにグスコーブドリの伝記を見せたのはそういう意味があると思った。」

母ロス「とんでもない!あなたには何があっても生きていて欲しいの。

カルロスが死んだら母ロスは生きていけないわ!」

そんな会話をしました。

現代は幕末か

現代社会を見るとなかなか「生きづらい世の中」であるように感じます。

“雇用”と“給料”を人質に過酷労働を強いられていますが、“教育”という洗脳によって自由に考えることが出来ない。

だから誰も暴動も起こせない。

そんな世の中なように感じている節もあります。

保険料なんて末端だから

先日「保険料を払いたくない・・・」とぼやきました。

□参考記事:あのー、“保険料”払いたくないんですけど・・・?

保険料なんておそらく根源的要因ではなく、表面的な事象にすぎないのだろうと感じました。

保険料を払わないために活動したところで、生み出せる社会的価値はたかがしれているのかなと思いました。

どこに向けて活動をすればいいのか。

ちょっと興味をもったので下の本を読んでみています。

内海聡 イースト・プレス 2014-01-22
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by ヨメレバ

知らなかった世界観過ぎますが、新しい知識を得て、今までとは違う目で世界を見てみることにします。

Mr.勘違い野郎です。

この記事を読んで

「カッコつけてんの?」「ませてんの?」「勘違いしてんの?」

と思われてもしょうがないと思います。

でも僕にはブドリのような行動を選択するつもりは“ちょっとあるかも”ということを書きたかっただけです。

死に直面すれば恐怖におののき、失禁することでしょう。

それでも自分の死をも無駄にせず、何かインパクトが残せることができればちょっといいなと思っています。

というお話でした!

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

6/29(月) – 30(火)引越Project @東京 ⇨ 長野

7/9(木)- 9/16(水)研修 @長野県駒ヶ根

9月下旬、10月上旬 インドへGO!!

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります : もっと楽しく!

【商売やってます!】

カルロスは“引越アーティスト”改め、“引越コンシェルジュ”となりました。

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カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗
TEL:07066863561 or 08011269638
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