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もしも大塚の結婚式で友人代表スピーチを僕がやっていたら。

大塚 × しほりちゃん × 小川 × サンチョス
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先日、大学ラグビー部時代、最も長い時間を共に過ごしたであろう親友、大塚の結婚式がありました。

大塚とは大学ラグビー部、入部に向けた新人セレクションの時に初めて出会いました。

話してみるとたくさんの共通点があることに気づきました。

同じラグビー部に所属し、さらに同じ政治経済学部経済学科に在籍し、挙句の果てには最寄り駅が同じという奇跡が起こりました。

そんな大塚の友人代表のスピーチは僕だろう、と勝手に思っていましたが、前科が影響したのでしょうか。

□参考記事:同期全員から大顰蹙を買った、建雄に送る友人代表の結婚スピーチ

(まぁ、大塚は僕のスピーチを賞賛してくれていましたが)

残念ながら選んでもらえませんでしたが、どうしても気持ちは伝えたいと思いまいた。

だから、文章を書くのが好きな僕は、自分のメディアを通して大塚への思いを表現したいと思います。

大塚に送るメッセージ

大塚、しほりちゃん、結婚おめでとう!

初めて2人が出会った“友人主催の食事会”に同席したことがとても懐かしいですね。

あの会は僕達にとって大学生活最後の“友人主催の食事会”でした。

男性陣の顧客満足度は最高レベルで、大学最後に一番楽しい会が来たか!と大喜びでした。

その出会いから4年、順風満帆に時を重ね、2人が今日結ばれることに、感動を覚えています。
 
 

大塚との出会いから現在に至るまでの話をします。

大塚とは大学ラグビー部の新人連の時に初めて出会いました。

まさかそこで“同じ学部学科”、ましてや“最寄り駅が一緒”ということに気づいた時は本当にビックリしましたね。

それから部活の行き帰りをよく共にしましたし、大学では同じ授業をとり、一緒に単位獲得に向けて悪戦苦闘しました。

大学の14号館の裏にあるで定食屋で、ご飯をおかわりしまくったのが懐かしいです。
 

ーーーグレーな話ーーー

大塚とはよくコンパをしました。

2枚目の大塚は決まってイケメン担当で、僕は完全に盛り上げ担当でした。

大塚から絶妙なタイミングでネタを振ってもらい、2人のコンビネーションでいつも会を盛り上げていました。

これは、もはや達人芸だったのではないでしょうか。

あの時「千と千尋の頭だけの緑のやつに似てる」という鉄板ネタなども生まれましたね。

大塚は2次会ではこのルックスでDragon Ashをイギリス仕込の完璧な発音で歌ってしまいます。

もう女性陣はメロメロだったことでしょう。
 

大塚は彼女が出来るといつも僕を連れて3人で遊びに行ってくれました。

彼女に紹介できる友達である、ということがすごく嬉しかったです。

そして(当時は)様々な彼女と一緒に遊べたのも僕にとってはとても楽しい思い出です。

そんな大塚がしほりちゃんと出会ってから、ずっと一途で4年の歳月を経たということは、この縁はきっと本物なのでしょう。

ラグビーの話をします。

大塚とは実は高校の時、学習院グラウンドで対戦したことがありました。

試合こそは僕のチームが大勝しました。

でも1人すごいフルバックがいて、グラウンドを縦横無尽に突破されました。

今振り返ると、それが大塚だったんです。
 
 

大塚は大学に入ると、本人の意志ではなくチームの方針として、フォワードの最後列フランカーにポジションを変更しました。

ラグビースキルが高く、柔軟性が抜群の大塚は、フランカーでも目を見張るプレーを連発していました。

ほとんどの同期が4軍以下でくすぶる中が、早くも大塚だけ3軍にいたイメージでした。

大塚はすぐに芽を出したものの、怪我が絶えない選手でした。

ラグビーのためなら自分の身体が傷つくのを厭わない大塚は、いつもどこかしら怪我をしていました。

目の上にタンコブを作ったり、耳の周りを切ったり、常にどこかしら痛めていました。

それが次第に大きな怪我になり、学生時代は何度も肩を脱臼していました。

手術をして長期離脱を余儀なくされ、それでも屈しず何度もリハビリを経ては復帰してきました。
 
 

大塚は大学4年になると、自分の本来のポジションであるウイングにポジションを戻しました。

フォワードで身体を張ることを覚えた大塚は、ウイングでもフォワードさながらの接近プレーで、相手をなぎ倒していました。

大塚のプレーは当時“躍動感がある”と形容されていました。
 

大塚のプレーが最も躍動した瞬間は、間違いなく、三ツ沢競技場で赤黒ジャージに腕を通した試合だったことでしょう。

初めて1軍に抜擢され、出場を果たしていました。

その時、僕は観客席から見ていましたが、我が身のような嬉しさがこみ上げ、大声で大塚に声援を送り続けました。
 

1年生の時には“芝係”、休みの日には大塚の家でゲームに没頭していました。

大塚と共にプレーしたスマブラ、ドンキーコングはまた新しいのが出たら一緒にやりたいですね。

元旦にも家に招いてもらい、親父さんと共にべろべろになるくらい一緒に美味しいお酒を飲んだのも懐かしいですね。

大塚 × サンチョス

社会人1年目にしほりちゃんと一緒に大阪に遊びに来てくれました。

一緒に飯を食おうと声をかけてもらい、お好み焼きを食べに行きました。

違う地で彼女もつれて会えることは、本当に嬉しかったですね。

僕は大学の時と同じように明るく振舞っていたつもりでした。

でも当時野村證券の厳しさに完全にやられていた僕が以前の僕とはまるっきり違うと、大塚は本気で心配してくれました。

今は辞めてお金はなくなりましたが、楽しく生きて行けています。
 

メッセージカードを書いてくれていました。

チョスへ

本当よく飲み会とか行ったよな(笑)

楽しい思い出がフラッシュバックするわ!

チョスは頭もいいし、優しいハートもある!

これから益々活躍して、日本の未来を担うようなビジネスパーソンなってくれることを楽しみにしています!

大塚 メッセージカード

当時2人で部活の行き帰り、「経営者になって日本を変えよう!」なんて話していたものです。

今僕は無職で、社会不適合道まっしぐらです。

大塚がいうような高貴なビジネスパーソンにはなれないかもしれないけど、僕は僕なりに活動を続けていきます。

今後も一緒に人生を歩んでいけたら僕としても嬉しいです。
 
 

大塚、しほりちゃん、本当に結婚おめでとう!

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