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怒りで人を支配しようとする上司の言うことは絶対か。

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僕は怒りによって人を支配する行為は知性に欠けると思っています。

僕もどうしようもなく切羽詰まったらやろうとしてしまいますが、極力やらないように気をつけています。

トップ画:Photo credit: Isengardt / Foter / CC BY

僕の所属した組織

新卒で勤めた証券会社も、現在バイトしている大手引越業者にも必ず“怒りまかせの上司”がいます。

(証券会社のことは別で書くことにします。)

きっとどこの組織にもいるのでしょう。

現在のバイト先の人はその場の怒りの感情まかせに、“すごい言葉”を相手に浴びせかけてきます。

その言葉のヒドさに僕は[マジかよ、、、]と思います。

相手が言い終わったのを見計らって「それ本気で言ってますか?」と聞くと「本気ではない」などと返答が返ってきたりします。

そして怒りが冷めて我に返ると「さっきはごめんな」謝罪をしてきます。

その行為は“自分が良い上司であるアピール”のように僕は感じてしまいます。

謝罪をするくらいなら、怒っているの時に思いとどまって、怒りを収めることを選択すべきだと思います。

働かせてやっているという感覚があるのなら、働いてやっているという感覚もある

僕は腰がウィークポイントで、腰を痛めて休むことがあります。

その際に「休むなら病院に行け」と言われます。

僕はまず“休むなら病院”という選択に疑問を覚えます。

病院に行かずとも寝ていれば治ります。

会社に病院に行くように指示されたのなら、治療代を経費で落とすべきと思ってしまいます。

そして病院に行ったところで別に事態が進展することはありません。

そういう思いのもと「病院に行くのは嫌です。」と答えると「お前、ナメてるのか?!」と言われます。

これはナメているナメていないというレベルの話ではありません。

会話になりませんね。

桑田真澄さんの体罰に関する考え

以前に教育現場で起こる体罰についてよく報道されている時期がありました。

体罰も怒りや暴力によって支配しようとする顕著な例です。

この時期に桑田真澄さんがご自身の所感を述べられていて、それはそれは素敵なものでした。

私は、体罰は必要ないと考えています。

「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。

監督が采配ミスをして選手に殴られますか?

スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。

殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。

スポーツ界にとって大きな損失です。

指導者が怠けている証拠でもあります。

暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。

朝日新聞デジタル:「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ – 教育

さすが一時期の巨人のエースを務め上げた方です。

当時大学院生だった桑田真澄さんを大学ラグビー部に招いて特別講演をしていただいたことがありました。

リアルに会ってみると素敵なオーラ全開の方でした。

こういう人間でありたいと強く思いました。

だから組織が嫌いなのかもしれません

なんだか僕はこうやって怒りによって支配されてきた組織ばかりに縁がありました。

だからこそ組織に所属するのが嫌いになってしまったのかもしれません。

友人の外資系企業には怒りによって部下を支配するなんてナンセンスだという意識があるそうでした。

そのため皆意義を持って仕事を取り組み、とてもいい会社だと自慢していました。

とっても素敵に感じました。

僕もそういった組織と縁があったらきっと価値観が変わることでしょう。

レキシがイイっ!!

もっと楽しく!

< カルロス出現情報 >

6/25(木)月間 髙坂勝 @たまtsuki

6/29(月) – 30(火)引越Project @東京 ⇨ 長野

7/9(木)- 9/16(水)研修 @長野県駒ヶ根

9月下旬、10月上旬 インドへGO!!

□参考記事:カルロス、故郷・インドに帰ります : もっと楽しく!

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カルロスは“引越アーティスト”改め、“引越コンシェルジュ”となりました。

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小林勝宗
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