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堀潤さんのNHK退社 × 乙武さんの公教師経験 × カルロス協力隊辞退

堀潤さんのNHK退社 × 乙武さんの公教師経験 × カルロス協力隊辞退
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この本の興味のあるトピックだけ読みました。

乙武洋匡 中央法規出版 2014-11-11
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by ヨメレバ

堀潤さん、あんまり存じ上げなかったですが、とっても面白いです。

トップ画:Photo credit: DSmous / Foter / CC BY

元NHKアナウンサー

彼はNHKの元アナウンサーです。

乙武:NHKやおカタイ職場で働くには、いろいろと我慢しなければならなかったり、自分を削らないと行けない部分が出てきますよね。

 僕達は、どうにもそういうのが耐えられないタイプだと思うんです(笑)

堀:そうなんですよ。

 削っていいものと、絶対に削りたくないもののせめぎ合いというか。

ぐわ、わかるその気持ち・・・

協力隊ももともと国の機関だけあって、ものすごくおカタイところでした。

そして僕は自分を削らない選択が辞退だったわけです。

公共放送をより良くしよう

彼は公共放送をよりよくしたい、という意志を持っていました。

「テレビは本当のことを伝えない」、「自分たちの都合の良いように情報を流している」と思われるのが本当に嫌でしたね。

だから正直な放送を心がけていました。

<中略>

視聴者に対して「テレビだけども、こんな世界がある」というのも見せていきたかったし、制作現場の皆にも意識を変えてもらうことで改革ができたらな、と。

その後岡山から東京に転勤してきて、ニュースの現場に関わることになっても「いかにもテレビっぽいやり方ではない見せ方を」「もっと正直な放送を」を意識してきた

僕も組織、ましては公的な組織は風通しが悪い印象がありました。

僕が協力隊に入ることで、ある意味組織に風通しを生み、より素晴らしい組織になればとも思っていました。

そこで今までの協力隊になかったような、キャッチーな記事を量産するようにしました。

僕にとって見ればそれは日常です。

結局、それが仇となって僕は辞退まで追い込まれたのでした。

“情報のかけら”も届けられない

東日本大震災の時には組織を守るための選択を強いられたそうでした。

報道は裏が取れないと決して流すことが出来ないそうです。

報道機関に

「東電は家族を関東から遠ざけるように指示している」

という情報が入っても、しっかりとした証拠がなければ報道できなかったそうです。

こういったことに諸々嫌気が差し、退社までに至ったそうでした。

風通しの悪い組織はどこかしらに不具合が生じる

僕は青年海外協力隊が大好きです。

JICAを潰したいなんて微塵も思ったことはありません。

絶対に今後も続いてほしいと思っています。

(ただ、金持ってるな〜、と思うことはしょちゅうですが。)
 

だからこそ言えば、風通しの悪い組織は腐り始めると思います。

自然界でまさしくそうだからです。

内部の情報を全てオープンにしない組織は外からよく思われません。

もっとオープンにしていけばいったら面白いんだろうな。

そう思いますが、僕がどうこう言っても変わらないでしょう。

さて、僕はいつからジャーナリストになったのか?!w
 

堀潤さんのトピック面白かったです。

ドイツと日本の戦後の報道機関のあり方なども書かれていましたよ!

興味があればぜひ( ´ ∀ ` )

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