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[左派に告ぐ]デモもいいけど、対案はこれでどう?

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面白い動画を見つけました。

それをシェアするためだけに記事を書きます。

トップ画:Photo credit: Elvir K / Foter / CC BY

対案がなければ意志を表明してはならないか

僕は完全に政治思想は左寄りです。

(毎度ですが、子カルロスは右斜め下です。

 右利きの人は左斜め下の方が多いみたいですね。)
 

よく左をバッシングされる方法として「じゃぁ、対案はどうなんだ?」という場面を見ます。

「嫌なことは嫌!」

でも知識が足りなくて、対案がわからない。。。

こんなところで僕も“思考回路はショート寸前”でしたし、“今すぐ会いたいよ”・・・?
 

でも振り出しに戻りますが、対案がなければ意志は表明してはならないのでしょうか?

対案がなければ議論は深まらないのでしょうか?

よくわかりません。

中国脅威論を上手く取り込む

そんな時に、一つの動画を見つけました。

いかにも胡散臭い風貌の彼ですが、言っていることは至って真面目です。

なるほど!

こういう考え方もあるんですね。

軍事論と経済論は並行できない

ただEUはギリシャショックに見られるような経済危機を多数迎えました。

現状はしっかり把握していませんが、まだまだ危ないんでしょうかね?

おそらく日本も中国や韓国を含め“環太平洋なんちゃら”というものを結ぶとします。

EUがドイツ脅威論を上手く使ったのように、中国脅威論を平和に収められるかもしれません。

でも各国の貨幣価値が著しく異なるので、EUのような経済的混乱は免れないでしょう。
 

TPPは経済的に見れば、完全に不平等条約でしかありません。

(と僕は思っています。)

でも軍事上、米軍と組むためだけに必要ということで結ばれそうですよね。

まぁ、国民は納得いかないことでしょう。
 

軍事か、経済か、どちらをとるのか。

どちらも取れる策はあるのか。

もっと勉強が必要みたいです。
 

僕はこの方のメディアを通してよく勉強しています。

□参考記事:We are all one

完全に左寄りっぽいですが、僕には非常に勉強になっています。

もっと楽しく!

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