【松田大夢】セブ島の海に村を作るパジャウ民族に住む唯一の日本人(21歳)に出会えました!

松田大夢
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語学学校、ラスト1週間、オフデイ。

1日を満喫するプランを立てました。

まず、なんだかアジアでTOP3に入る規模のモールがあることを聞き、そこに行ってみようと。

そしてその近くには海に村を作る「バジャウ」という貧しい民族があり、そこに21歳の日本人がいるということも知りました。

ということでSM Seaside City Cebu(アジアTOP3)に行ってから、バジャウを訪れてみることにしました。

松田大夢の存在を知ったきっかけ

まずはそのバジャウ民族に住む、松田大夢くんを知ったきっかけについて。
 

セブに来て1週間くらい経ったころ。

見るもの全てが新鮮だったので、積極的にTwitterでつぶやいていました。
 

すると見ず知らずの方からリプが飛んで来ました。

え?!
 

[妄想開始]
 

まず「冷たい料理の熱い戦い」って、それは「冷静と情熱のあいだ」みたいなものですか?

ただ冷静と情熱のあいだの場合は“普通”だから違うか・・・

“ひやむぎ”“そうめん”“そば”の戦いみたいなものですかね?

いや、でも結局“冷やし中華”には勝てない

冷やし中華 is King of Chinese food!

YEAH!!

 

ひとまず検索して見てみました。

いました。

松田大夢

☀︎松田大夢☼(@chilichilihot)

 

え、なにこれ、

絶対面白い・・・
 

松田大夢

松田大夢のクソバカ地球滞在記

 

なにこのブログ、

最強すぎる・・・
 

気づいたらリプ飛ばしていました。


 

その後、しばらく経ってから返事が来ました。
 

ということで、タイミングを見計らっていこうと考えていました。

まずはSM Seaside city CebuへGO

どうやって行ったらいいのかわからなかったので、道端に居た警察官に聞いて見ました。

するとSM Weaside city cebu行きのジプニーはないとのことで「タクシーを使え」とのことでした。

でもタクシー高ぇしな〜、と思いながら歩いているとバスが止まっているではないですか。

バス 地図

運転手に聞くと「SM Seasideに行くぞ、タダだ。乗ってきな!」と言うではありませんか!

\なんてツイてるんだ!/

タクシー代(といってもせいぜい300円以内)をケチり、見事にバス乗車完了!

これぞ旅の一つの面白さですな^^

なんてったってデカイSM Seaside

着きました。

んまぁ、デケェ。

SM Seaside sity Cebu

モール内は車がすれ違えるんじゃないかくらい広いです。

端から端まで徒競争するのは息が切れて難しいので、リレーにするのをオススメします。

また店舗間が微妙に遠く歩くのが大変なので、キックボードかPenny、またまたお子様が履いているかかとにローラーが付いて居るそれを欲しいと思いました。
 

屋上のフロアは気持ちのいい感じでしたね。(暑いけどw)

SM Seaside sity Cebu

SM Seaside sity Cebu

好きな言葉は「コスパ」です!

特に買い物に興味のない僕は11:30くらいには飯を食べました。

(たぶんフィリピン料理の)ビュッフェです。

SM Seaside sity Cebu

SM Seaside sity Cebu

SM Seaside sity Cebu

やっぱりラチョン(肉料理)が美味かったです!

これで700円くらい!万々歳!

松田大夢に会いにバジャウ族へ

飯も食ったし、買い物には興味ないので、バジャウ族の集落に向かいました。

通っていた語学学校の先生にも知り合いがいるそうで、僕の担任は知り合いではないものの大夢くんのことは認識していました。

そして地図でどの辺りか聞いておきました。

バジャウ 地図

SMシティから歩いて向かいました。

上裸になり全身から太陽エネルギーを頂きながら歩くのはいいですね!

海を眺めながら歩いて行くと、目的地点の橋の裏に着きました。
 
 

_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> バジャウいねぇっヽ(; ゚д゚)ノ汗 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


 
 

そこに居たのは、仕事をサボってんだかよくわからない男性3人。

(ってか、横にはパトカーが止まって居るからお巡りさんかな?)

1人は僕に興味津々のようで、前歯が3本しかない感じでしたが、満面の笑みで応対してくれました。

カルロス
(バジャウってところに行きたいんだ。

知らないかな?

そこに一人日本人が住んでるんだよ!)

歯抜けおっちゃん
(バジャウか!なんのようだ?

バジャウはあっちだ!

ここから行くとなると、海を泳いで渡らなくちゃならんがな!ハハハ

 

ふむふむ。。。

ちょっと汚いし、泳ぎたくないなぁ・・・

こうなったらパトカーもあるし、乗せて行ってもらうしかねぇ!
 

カルロス
(おっちゃん!今日って“超特別な日”じゃん!

だから俺をバジャウまで乗せてってよ!

おっちゃん、優しいだろ〜♪

さすが大統領ッ!よッ!男前!!

歯抜けおっちゃん
ハハハ、お前面白いな。

でも俺はダメだ。あいつに頼め。

あいつはバイク持ってるから。

んで、いくらだ?

 

おぉぉ、、、そりゃぁタダじゃ乗せてくれねぇか・・・

ま、乗せてってくれるならしょうがない。
 

カルロス
(そかー

んじゃいくらなら乗せてくれる?)

 

3人で考え始める模様。
 

歯抜けおっちゃん
「100ペソ」だな)
カルロス
高っけー!汗

そんなん無理だよ。

「50ペソ」だね。

おっちゃん頼んだ!)

歯抜けおっちゃん
(んじゃ、「70ペソ」でどうだ?)
 

という具合に交渉し、結局僕は頑なに譲らなかったので50ペソで乗せてくれることになりました。

ヤッタぜ!

謝罪

語学学校ではバイク移動は禁止されています、、、

すみません、卒業したので時効でお願いしますm(_ _)m)

ノーヘルニケツでバジャウへGO!

ということで、昼寝していた青年がむっくり起き、バイクでニケツをしました。

もう昨年インドで経験したから、ニケツもノーヘルも大丈夫だぜッ!

海風に吹かれながらバイクのニケツはとっても気持ちのいいものでした!

参考2:セブの交通規則

・無免許運転 500ペソ
・飲酒運転 500ペソ
・ノーヘル運転 2,000ペソ

現場からは以上です。

バジャウを訪ねて三千里

「バジャウ族の集落に大夢くんがいる」ということしか手がかりはありません。

しかもバジャウ族の人たちは貧しく、教育が整備されていないので英語が通じないとのこと。

ま、なんとかなるっしょー、と思ってその集落と言われたところに行きました。
 

まず手当たりしたいに聞きましたよね。

3回に1回くらい英語が話せる人が現れました。

でも大夢くんのことを知る人は誰もいません。。。
 

結局30人くらいに声かけたんですかねぇ・・・

次第にバジャウの集落がある正確な方向を教えてくれる人たちが現れ始めました。

人がなんとかすれ違えるくらいの細い道をどんどん進みました。

こんなコアな場所はインドの結婚式以来ですねw

インドの結婚式について

「Social Likers」というメディアで書きました。

死闘!夜中の3時から始まったインドの結婚式について満を辞して語るよ

 

どんどん奥深くに進むと大夢くんのブログで見覚えのある形式になってきました。

バジャウ民族

バジャウ民族

橋を渡り、(ちょっと汚い)海に足をつけ、ぐんぐん進みました。

バジャウ民族

途中、子供たちが海水浴を楽しんでいましたね。
 

そして最終的に大夢くんがバジャウ族の女性と結婚する前まで住んでいた集落にたどり着きました。

そこから最後まで一人の女性に案内してもらうことができました。

バジャウ民族

バジャウ民族

バジャウ民族

そしてなんとかたどり着き、無事に大夢くんに会うことが出来ました!

バジャウ民族

松田大夢邸にて話したこと

僕が行ったのは土曜日だったからか、7名の日本人がすでにいました。

話を聞いてみると他の語学学校に通っているみたいでした。

みんな旅人気質な人で、とても面白かったです!

バジャウ民族

→ 子供たちと一緒に洋楽を歌っている

 

さて大夢くんの話。

前日の深夜に釣りをしたそうで、疲れて途中離脱してました。

あんまり多くは聞けなかったですが、聞いたことを書きます。
 

■ 東京生活

松田大夢
高校中退後、全財産4,000円で上京しました。

宿にも泊まるわけにはいかないので、公園での生活を始めました。

そんな時にTwitterをやっていたら「ウチなら泊まれるよ」とリバ邸の人からお誘いがきました。

そこから様々な出会いに広がっていきました。

 

素晴らしい行動力すぎる。

そりゃ今、セブのバジャウ族に住めるわけですよね。
 

■ バジャウ民族で住み始めたきっかけ

松田大夢
最初はNPO法人セブンスピリットでセブに来ました。

道を歩いているとストリートチルドレンに囲まれることがあり、その子達に興味が湧きました。

そしてその子達に付いて行ったらバジャウ俗の集落にたどり着きました。

彼らと生活を楽しんでいたら、現在のような生活になりました。

 

いやぁ、面白い。

語学学校では「声を掛けてくる者は皆“敵”」と習わされましたからね。
 

■ 将来について

カルロス
大夢くんは、将来バジャウ族に骨を埋める覚悟なのかな?
松田大夢
そんなことはないです。

今手掛けているセブのツアーも、ゲストハウス建設もしっかりと事業として成立させたいです。

そしてその事業を僕がいなくても出来る形でバジャウの人たちに継承出来ればと思っています。

そのあとは、またフラフラして、縁あったところで何かしたいですね。

 

素晴らしいですね〜。

僕も彼のような思想でありたいと思っています。

「貧しい」って何だろう

僕がバジャウ民族に行った感想です。

確かに汚かったです。

バジャウ民族

でも子供たちはとーっても楽しそうでした。

バジャウ民族

僕ら日本人にも終始興味津々で常にちょっかい出すように話しかけて来てました。

市中に出てストリートチルドレンをしている子たちには見えませんでした。
 

場所を教えてくれた英語の担任の先生はこう言っていました。
 

英語の先生
私は行ったことはないし、いけない。

だって貧しくて可哀想に思ってしまうから

 

僕は実施に行って見ましたが、「可哀想」という感覚は一切湧きませんでしたね。

英語の先生はとても優秀で、フィリピン人の中でもアッパー層なんでしょう。

きっと教育の中で、そういうイメージが刷り込まれて来たんじゃないでしょうかね。

これは日本人とも同じなんだなと感じました。

出会いに感謝

今回、話は少ししか出来なかったものの、出会えて本当に良かったと思います。

共通の友人も多かったです。

プロブロガー宮森はやとさん、ふんどしやさしいマン野田くん、地球少年(僕が一方的に知ってる)。。。

やっぱり面白い人はつながるのだな〜と感じました。

松田大夢

ここで出会った人たちと、またどこかで再会できるのがとても楽しみですね!

松田大夢くん情報

Twitter:☀︎松田大夢☼(@chilichilihot)

ブログ:松田大夢のクソバカ地球滞在記

場所:SM Seaside City Cebuの近く

バジャウ民族


  もっと楽しく!
 
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松田大夢

この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。