「セブ島語学留学の評判」を、元・全国英語スピーチコンテスト入賞者が語ります。

BEFORE AFTER
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フィリピンのセブ島にあるサウスピークという語学学校で英語を学んでいるカルロスです。

普段はこんな感じでふざけ倒している僕です。

たまには真面目にこの語学学校の価値を書いてみようと思います。

実は英語弁論全国大会入賞者

僕、実は中学校の時、学校代表として英語弁論大会に出場しました。

川崎市大会通過、神奈川県大会優勝、関東大会通過、全国大会入賞。

県大会優勝時、新聞の地域欄に載ったなんてことも、僕の輝かしい実績の一つとしてあったりします。。。

懐かしい・・・

その時の縁で

  • ミュージシャンのスタッフとして全国を回れました → 参考記事
  • 人生で初めて出来た彼女との等身大ラブストーリーはコチラ・・・w → 参考記事

母親は英語教師

それもこれも、母ロスが英語教師であったおかげになります。
 

母ロスは語学を学びたかったため、両親の反対を押し切り、大学卒業後にイギリスに飛びます。

(←実はこういった行動派な面を僕は受け継いでいるとも思っています)

ま、そこで父ロスとも出会い、無事にゴールインするんですがね。

(←なんかロマンティックすぎじゃねぇか?!)

姉ロスもイギリスで生まれるというなんとまぁ、グローバリスティックなファミリーだこと。

一方僕は、母方の実家、田んぼに囲まれた岩手県の方田舎で生まれているというんだから、人生は平等じゃないっす!w

家族 母ロス 父ロス

→ 先日、家族でララランド観に生きました

※ 一応の注釈

母ロス:カルロスの母親

父ロス:カルロスの父親

姉ロス:カルロスの姉

 

母親は幼い頃から熱心に英語教育をしてくれました。

NHK教育の「英語であそぼ」を執拗に見せられ、様々な絵本を読まされ続けました。

当時の僕としては、母親から英語を学ぶことを強要されることは嫌でしたねw

今になって発音がそれなりに出来ることなどをとても感謝しています。

どうでもいいプチ情報

母親は現在、英語教室を再開しています。

年齢に関わらず挑戦する姿勢を息子ながら尊敬しています。

再開して数年でクラスも盛況しているのだからスゴイ!
 

また当時、母親は松香フォニックスで働いていたこともありました。

そこの学習教材をセブで使うことになるとは思ってもいませんでしたよね。。。w

毎日この教材とにらめっこしています!w

青年海外葉緑体で2ヶ月間語学訓練

一方2年前、僕は青年海外協力隊を辞退した経験があります。

派遣される直前に辞退したので、2ヶ月間に渡る語学訓練を受けました。

JICA JOCV 青年海外協力隊 ポロシャツ

→ 同期の記念ポロシャツのデザイン

 

当時としては素晴らしい環境だと思いました。

でも、僕は派遣されるために必要な英語の基準は満たしていたし、そんなに熱心に勉強をしませんでした。

母親の教育もあったので無駄に自信がありました。

周りにも英語が出来まくる!という人もあまりいなかったので、変に天狗になっていましたね。

サウスピークの1ヶ月

そして、現在、僕はサウスピークにいます。

もうラスト1週間を残すのみとなり、時が経つ早さに驚愕しています。。。

楽しかったなぁ〜

語学習得するには、想像していた以上に素晴らしい環境でした。

よかった点を3つに集約させてみます。

1.MAXに英語に集中できる環境がある

これほど語学習得に徹底した環境を想像出来ませんでした。
 

まず、洗濯を自身でする必要がありません。

出しておくと業者さんがしっかり畳んで返してくれます。

洗濯物 フィリピン

→ こんな感じです

 

次に時間通りに食事が提供されます。

日本人好みの味付けのされたごはんが出てくるので、日本の味が恋しくなることはありません。

サウスピーク 食事

→ 栄養バランスもしっかりととれている!

 

そして、最後に外に出る必要がないということです。

語学施設と宿泊施設が敷地内で隣接しているため、外に出ることがありません。

外に出なければ誘惑に駆られることもありません。

サウスピークでは朝方が推奨されますが、朝5:00に起きて、そのまま机に向かうことが出来ます。

2.高め合える刺激的すぎる仲間がいる

これです。

僕一人だと向上心がわかないんですよね。

→ 同期入学生徒との記念写真

 

朝5:00に起きても、必ず勉強している生徒がいます。

音読学習室には必ず他の生徒が音読を実施しているので、僕も負けじと声を張り上げます。

同部屋の意識が高すぎる仲間は、【朝3:30】に起床して勉強に明け暮れていました。
 

こんな環境に身を置いて、勉強をしないという選択ができる人がいるんですかね・・・??

3.先生がとんでもなく熱心

本当に素敵な先生に溢れています。

フィリピン 先生

たぶん英語教師であること、サウスピークで働くということに誇りがあるんでしょう。

時間外に質問しても熱心に受け入れてくれるし、素晴らしい先生方です。

こういう環境を整え、途上国でビジネスを展開することをなんて素晴らしいんだと感じるばかりです。

素晴らしい社会貢献だと思います。

本気留学ならサウスピーク

サウスピークは「ガチでTOEICをあげたい!」という人にはこれ以上にない環境です。

でもそれ以上に、発音練習などもめちゃくちゃ細かく、親切丁寧かつ厳しくやってくれます。

今までの自分が受けてきた英語学習を上記しましたが、ここの本気度は全く異なりました。
 

また、ここで受けた勉強方法は「万物に共通する成功法則」でもあると思います。

そういった面からも受ける価値は必ずあるんじゃないかなと感じるばかりです。
 

とまぁ、手当たり次第褒めましたが、これが本心なのですみません。

素晴らしい環境、ビジネス、人たちに本当に感謝しております^^


  もっと楽しく!
 
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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。