top
かんがえたこと

ブラック企業のアリさんマークの引越社でバイトしてます。

アリさんマークの引越社
Pocket

カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

コチラの動画はご覧になられましたでしょうか?

おー、恐っ!w

“アリさんマークの引越社”らしいですね。

・・・

そうなんです。

何を隠そう、私カルロス、大手引越し業者で2年間働いたというのは、紛れも無くアリさんマークの引越社なんです。

いつもお世話になっておりますm(_ _)m
 

上の動画について副社長は記事でこう語っています。

アリさんマークの引越社 井ノ口副社長 「ブラック企業大賞はただの企業イジメ」…アリさんマークの引越社副社長が猛反論 | 日刊SPA! アリさんマークの引越社 井ノ口副社長

「東京本社前での大音量シュプレヒコールは1時間に及び、当社担当者が囲まれていたので、これはまずいと思って駆けつけたんです。

ですが、すでに騒音と怒声が激しく、声がかき消されてしまう。

大声で怒鳴り合うように声を出さなければ、会話もできない状況だったんです。

明らかな街宣車による営業妨害、生涯賃金を支払えなどの法外な要求……

でも、民事不介入で警察には頼れない。

そんな状況下で、大声を出していればテンションも上がってしまいますよね」
 

「確かに、動画撮影は許可しました。

今覚えば、作戦だったんでしょうね。

故意に足を踏まれた私は感情的になってしまい、完全に私を悪者にする動画編集が完成したのに驚きましたね。

動画で怒ってるシーンがありますが、故意に足を踏まれたら怒るのは当たり前。

しかし、そうやって私を焚きつけてタイミングを見計らい、動画を撮影するときだけは街宣車による騒音やシュプレヒコールをぴたりと止めた。

『してやられた!』とわかったのは、アップされた動画を見たとき。

見事に私が関西弁で一方的に怒鳴っているように編集されていたのです。

あの恫喝動画は、私の不徳のいたすところ。

従業員を守らなければならない立場である以上、向こうの挑発行為に怒らないでおけばよかったと思います」

え、これ正気で言ってます??(゜゜;)w

記事を読んでから再度動画を確認しましたが、そんな気配ありませんよね。

それでも編集の力というのなら、技術って本当にスゴイですね。
 

そして副社長こんなこともおっしゃっています。

『外国人労働者を差別し、雇ってない』と言いがかりをつけられました。

弊社は外国人従業員を雇ってますから。

そうなんです。

アリさんの売りは、作業員が「身元保証人付き」であることなんです。

そんなことから僕のネタも誕生しました。

□参考記事:まさかのカルロス禁止令発動!2014年、カルロスと呼ばれる小林勝宗の外国人エピソードBEST3

書き方が古いので、改めて書き直します。

第1位 まさかのカルロス禁止令!

僕はご存知の通り、カルロスという愛称で呼ばれています。

もちろん引越の仲間たちからそう呼ばれております。
 

引越作業当日朝、支店に着くと配車表にメンバーが記されています。

そこに僕の名前が“小林”と書かれています。

社員さんが配車表を確認します。

「小林・・・?

そんな新人いたっけ・・・??

あ、カルロスのことか!

わかりにくいなっ!w

誰もが迷ってしまうほど、カルロスという名前で皆に認識されているわけです。
 

そんな僕ですが、社内ルールで【カルロスと呼ぶことが一切禁止】となりました。

支店内で“カルロス”と呼んでしまうものなら1ペナルティとなります。

ペナルティを得ると、額を机にこすりつけて謝らなければならなくなりました。(半分冗談です)
 

理由について順を追って説明します。
 

僕が夏頃にある現場で作業をしました。

その現場は、持ち家の改修工事のための一時的な退去でした。

何も問題なくその作業は終えました。
 

時を経て冬になり、持ち家の改修工事が無事に終わりました。

お客様は元の家に引越する際に、再びアリさんを選んでくださいました。

その営業の際にこんな会話がなされたそうです。
 

客:「お宅は身元保証人付きの人間しか雇わないと言っているのに、外国人さんがいますもんね!」

営業:「そんなことはありませんよ。ウチは身元保証人付きの人間しか雇っていませんよ」

客:「じゃぁ、カルロスさんはなんで雇われているのですか?

どうやら完全に僕のことを外国人として認識されていたそうですw

作業中に僕のことを“カルロス”と呼んでいるわけですから、お客様はそう思っても仕方のないことでしょう。

その後営業の人は詳細かつ丁寧に僕が日本人であることを説明したそうでした。

(その節はどうもありがとうございました。)
 

今後このようなことが起こらないとは限りません。

これが原因で変な噂がたっても会社的にはよろしくないでしょう。

ということで、カルロスと呼ぶことを禁止となりました、とさ♪

(現在は作業中以外は皆普通にカルロスと呼んでいますw)

ブラック企業大賞2015ノミネート、最有力候補!

話を戻します。

動画も非常にインパクトがあり拡散されたため、ブラック企業大賞に最有力候補としてノミネートされました。

結果は惜しくも大賞こそセブンイレブンに渡したものの、

「ウェブ投票賞」「あり得ないで賞」のダブル受賞でした!

おめでとうございます( ´ ∀ ` )

受賞式の会場参加者のシール投票では“ダントツの1位”だったそうですね。

アリさん歴3年

ここからはアリさん歴、約3年の僕が実体験を綴っていきます。

まずこの記事。

怒り 怒りで人を支配しようとする上司の言うことは絶対か。 怒り

このバイト先ってアリさんなんですよね。

僕は大学ラグビーの時にも痛めたように、腰がウィークポイントです。

この記事を書いた後の話ですが、腰を痛めた後2日間休みました。

そして休む際には「3日後の出勤希望日に稼働するのは難しいかもです」と副支店長に伝えました。
 

アリさんでは出勤希望日の前日に、自分が配車メンバーに入っているか電話で確認を行います。

2日経った後、電話で「明日は仕事するのは厳しいです」と電話で伝えました。

すると副支店長は怒り任せにこう言いました。

「ふざんけんな!前日に連絡するとはどういうことだ?!」

え・・・?

いやいや、僕はそもそも3日後稼働するのは難しいかもしれないと言っていましたし。

そして定例通り律儀に前日に電話しているわけですし。

そして怒り任せに「ナメてんのかっ!」などと言ってきました。
 

その後しばらく経ってから再度電話があって「さっきはごめんな」と言われました。

もしかしたら本心で謝っているかもしれません。

でも僕は怒り任せの側面を見てしまっているので、もう信じることは出来ませんね。

その頃は駒ヶ根訓練に入る直前でした。

なので、その後からは出勤希望日を全部取り止めて、もう出社しないことを伝えました。

“働かせてやっている”という勘違い

しょうがないことですが、出勤希望を出しても全部希望が通るわけではありません。

休みだとわかるのも前日です。

予定なんて簡単に立てられませんよね。
 

そしてたぶん僕達のことを“コマ”としか思っていないことでしょう。

営業で現場を取ってきて、そこに合わせて働かせてやっている。

そんな感覚なのかもしれません。

これは大組織故の弊害で、しょうがないことなのかもしれません。
 

でも僕は逆に“働いてやっている”という感覚すらあります。

僕の大切な人生の時間を切り売りして、仕事をしてあげているわけです。

あちら側の都合ばかりを鵜呑みにしなければならないのも納得いきませんね。

別にあちら側が僕のことを使いづらいと思うようでしたら、働かせなくて結構です。

喜んで他のところで働きます。

働けるのはここだけじゃないので。
 

だから休みの日に電話がかかってくること事態が不快です。

普段コマとしてしか認識していない労働者に、人数が足りていない時だけ情を使って働かせようなんて虫がよすぎます。

出勤を希望する場合のみ、こちらから電話します。

だから、その電話に出ないことを問いつめられることの意味もわかりません。

社員にとってはどブラック

そんな環境ですが、バイトはそんなに悪くないですよ。

現場の社員は一部を除いて基本的にいい人ばかりです。

だから僕はここで働くことを選択します。

また肉体的は大変ですが、みんなで取り組む部活みたいでとても楽しいです。

現場ごとに心地よい疲労感と、たまに達成感もありますし。
 

ただ社員はとんでもなく大変だと思います。

バイトのように出勤希望なんてほとんど通らないことでしょう。

そして何よりも[作業中の破損が自己負担]というのが大変厳しいです。

自分でしてしまったことだから自分で責任を取る、そうかもしれませんが厳しいですよね。
 

ある社員は作業中の破損が重なり、何百万もの借金を会社にするようになった人もいました。

その人は会社を辞めようにも、辞めた瞬間にその借金を全額一括返済を求められます。

辞めるに辞められない状況も出来てしまっていました。
 

現在はそのあまりにも過酷な環境から、ドライバー(社員)が定着しないということも起こっていました。

そのため最近では破損の自己負担は3割くらいに軽減されたそうです。

無理もないと思います。

これで会社としては社員が定着することを望んでいることでしょう。

仕事が出来ない新人の方が時給が高い現実

会社は作業員の人数を増やそうと新人の時給を上げました。

かと言って仕事が出来る古株の時給はそのままです。

現場では仕事をしている古株が安い給料で、ほとんど荷物を触らないような新人の方が高い給料という変な状況も起こっていました。

このシステムで運営しようとする会社側を疑いますが、僕たちがどう嘆こうと簡単に変わることではありません。

そのため不満を持つ古株は新人にそのことをネタに厳しく当たってしまう、という状況も生まれていました。

なにを考えているんだか。。。

重要事項を説明されない

僕は3年くらいアリさんでは働かせてもらっています。

ビックリしたことに16:00になると80分の休憩時間が発生するということを昨日はじめて知りました。

つまり15:59でタイムカードを押した場合と、16:00でタイムカードを押した場合では、給料が80分の分差ができるそうです。(友人談)

こんな重要な話は今まで聞いたことがありませんでした。
 

僕はこうして内部の人間として記事を書いています。

これも就業規則に逆らう行為なのかもしれません。

でもたまに分厚い書類にハンコを押すだけを促されます。

現場に出る前にハンコを押すことだけを指示されます。

あまりにも内容が多いので、読んでいる時間なんてありません。

そこに書いてあるのかもしれませんが、それに形ばかりでハンコを押しているだけです。

どんなことが書いてあるかなんてちゃんと知りません。

こういった形だけの行為を続けることも、意味が無いことだなと常々感じています。

もし僕が恫喝されるようなことがあったら

副社長があんなだから支店長も大変です。

そういう社風だからしょうがないかとある意味で納得してしまった自分もいました。

支店長は感情任せに怒るとどうしようもない罵詈雑言を吐きます。

(副支店長はそれをマネしているみたいです)

野村證券の支店長とはまた違った恐ろしさがありますね。
 

僕は感情任せに言うことを聞かせようとしてきたら頑として拒否します。

感情的に議論をすることは建設的ではないでしょう。

ということでこの記事も書きました。
 

もしこの記事によって恫喝されるようなことがあれば、僕はその一部始終を僕の視点から全部書き起こします。

協力隊の時に受けた所長面談のように書きます。

別に戦いたいわけではないですが、嫌なことを嫌だと言わないかぎり、前に進めない気がしています。

参考1:オレンジ服でシュレッダー係

今回のブラック企業のイメージに定着することになった事件に関しては、コチラの動画がわかりやすいです。

参考2:新CMで従業員大募集♪

CMにもなったみたいです!

新入社員がいっぱい集まるといいですね(^^)

もっと楽しく!

12月20日(日)18時:坂爪圭吾さん 中島芭旺くん 対談

坂爪圭吾 中島芭旺 いばや通信・坂爪圭吾 × 天才少年・中島芭旺 対談 坂爪圭吾 中島芭旺

12月16日(水)19時:たろう、カルロスのオフ会

たろう、カルロスのオフ会 たろう、カルロスのオフ会 たろう、カルロスのオフ会

ブログ塾、始めます!

カルロス Wonderful 「ブログを活用して、もっと楽しい日常を」毎月4名限定・カルロスブログ塾、始動!! カルロス Wonderful

記事作成依頼、承ります。

あなたの人生を僕なりに綴ります。 #記事作成依頼開始 カルロス 横顔

カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
TEL:07066863561 or 08011269638
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
Twitter:https://twitter.com/crls1031
LINE:crls1031
Schedule:http://bit.ly/1F3ljpn
Mail:carlos1031.ind@gmail.com

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

カルロスをTwitter で
Pocket