top
地域

インド美女とノーヘル・ニケツをしたアフメダバードの夜

アノンナ インド 美女
Pocket

インド滞在2日目。

僕はそこで絶世のインド美女と出会うこととなった。

(実物は写真の7倍カワイイよ!)

インド美女とノーヘルニケツをしたアフメダバードの夜

デリーからアフメダバードに向かった。

インドの各地を巡る青年海外協力隊の現役隊員たちと合流するためだ。
 

平成27年度2次隊として一緒にインドに派遣される予定だった隊員と再会を果たした。

僕が協力隊辞退を目前に苦しんでいる渦中に、一番支えてくれた人だ。

結局僕は辞退したわけである。

それでもこうして任地インドで会えることに、とても感慨深いものがあった。
 

昼には皆でレストランに行き、クジャラード料理を堪能した。

インド クジャラード 料理

インド料理は本当に美味しい。

インドに来て、初めてのレストランでの食事に舌鼓を打った。

食べ放題スタイルなので、どんどんカレーが継ぎ足されていく。

食べ過ぎたのは言うまでもない。

(その後、お腹が限界を迎えることなど、この時知るよしもない・・・)
 

食事を終えると、階段井戸を観光しに行った。

アフメダバード 階段井戸

アフメダバード 階段井戸

宗教による彫刻の違いや歴史を学んだ。

アフメダバード 階段井戸

アフメダバード 階段井戸

こんなにきらびやかな宗教のための建物もある。
 

その後、ガンディー・アシュラムに行った。

アフメダバード ガンディーアシュラム

アフメダバード ガンディーアシュラム

ここはガンディーが実際に質素に生活していた空間。

アフメダバード ガンディーアシュラム

その横で内職しているおばさんの、糸を紡ぐ作業を体験させてもらった。
 

インドのかわいい子どもたちにも出会えた。

インド アフメダバード ガンディーアシュラム 子供

インド アフメダバード ガンディーアシュラム 子供
 

夜の日本語授業まで少し時間があった。

なので、それまでの間、現地隊員の部屋に訪問させてもらえることになった。

初めて会ったのにこんなにも親切に対応してもらえることを、僕は心から感謝したい。

そしてこういう体験をする度に、僕もこんな素敵な対応のできる人でありたい、と思うばかりである。

非常に優秀なカウンターパート

旅の道中には、現地隊員の日本語教師のカウンターパートの話も聞いていた。

カウンターパートととはボランティア活動をする上で、一緒に任務を遂行していくキーパーソンのような存在のこと。

その方は超優秀な存在らしい。
 

インドではある年齢で全員が受けるテストがある。

このテストの結果によって職業選択が決まる。

だから人生において最も重要なテストともいうことが出来るだろう。
 

その方はテストにおいて、正答率99.5%を誇ったらしい。

バケモノだ。

本当は歯科医には興味がないのだけれど、優秀だからしょうがなく視界になる道を選択していると言うそうだ。

なんて贅沢なんだ。

一般的なインド家庭からすれば、歯科医の道に進むことは赤飯ものの大偉業なわけである。
 

日本語授業に参加した。

アフメダバード 日本語学校 インド人

彼は未来輝く19歳。

僕がどれほど日本人であるかということがまざまざとわかる(はず)。
 

1人、一際目を引く美女が居た。

アノンナちゃんだ。

話してみると、とっても日本語が上手である。

その子は学生でありながら日本語の授業を受け持っているそうだ。

歯科医の学生らしい。
 

この子か!あのバケモノは!!
 

てっきり話を聞いていた時には男性を想像していた。

だが、こんなに可愛らしい女の子が非常に優秀だなんて。

天は二物も三物も与えてしまうのだろう。

アフメダバード 日本語学校 カルタ

日本を代表して日本語カルタに本気で大人気なく参加するものの、見事に惨敗。

1番はダントツでアノンナちゃんだった。

初バイク乗車がノーヘルでニケツで、しかも美女の真後ろ

授業を終えると、中華料理屋に食事に行くことになった。

(昼食べ過ぎているので、全然お腹は空いていない)

6人で中華料理屋に向かう状況だ。

僕以外の4人はオートリキシャで移動することとし、僕はアノンナちゃんのバイクにニケツすることになった。
 

恥ずかしい話だが、僕は免許は持っているものの、バイクに乗ったことがない。

(それで年末に働こうとした宅配デリバリーのバイトにも面接で落ちた)
 

初めてのバイク、もちろん初めてのニケツ。

目の前にはインド美女、そしてノーヘル。

僕の中でいろんな感情が目まぐるしく動いていた。
 

バイクが走ることでなびく、アノンナちゃんの美しい髪。
 

揺れるバイク。
 

目の前には手を伸ばせば届くインド美女。
 

落ちたらどうしよう。
 

後頭部を打つのが一番危険だろう。
 

ノーヘルだから落ちたらアウトか。
 

なびく髪。
 

髪にくすぐられる僕の鼻。
 

女性特有の匂い。
 

揺れるインドの凸凹道。
 

やっぱり目の前にはインド美女。
 

でもノーヘル。
 

そんな中でも会話に集中できた自分を、心から褒めてあげたいと思う。

(実際に走行中にいっぱい話すことが出来て仲良くなれた。)
 

中華料理を堪能した。

食事中の相談の結果、翌日は朝からアフメダバードの旧市街の散歩ツアーに参加することになった。

アノンナちゃんも学校を欠席することにし、一緒に行くことになった。
 

後にわかったことなのだが、インドでは女性が男性のすぐそばに座ることなど、宗教上あまり推奨されない。

アノンナちゃんはクレバーでリベラルな考えを持っているため、僕とニケツをすることを何も問題なく許容した。

僕は基本的に無駄に固い考え方に固執せず、リベラルにありたいと思っている。

将来のインドを担うであろう優秀すぎる若い子もこういった考えを持っていることに、ちょっと嬉しさのようなものを感じた。

2日目、旧市街散歩

朝早くから集合し、8:00からの旧市街散歩に参加した。

アフメダバード 旧市街散歩

アフメダバード 旧市街散歩

アフメダバード 旧市街散歩

路上では陽気に歌いながら、激しく赤子を揺すっている姿を見た。

アフメダバード 旧市街散歩

アフメダバード 旧市街散歩

様々な神様がいるようだ。

アフメダバード 旧市街散歩

ものすごく大きなモスクにも入った。

アフメダバード 旧市街散歩

アフメダバード 旧市街散歩

アフメダバード 旧市街散歩

少年たちが必死にボールを追って遊んでいる姿もあった。

アフメダバード 旧市街散歩

インドの歴史や宗教の違いを感じられる素晴らしいツアーだった。
 

その後キレイなカフェにランチに行き、ゆーっくりと過ごした。

インド アフメダバード ビリヤニ

初めてビリヤニを食べた。

この緑色したビリヤニは普通のとは少し異なるらしい。

美味。
 

途中から希望者は近くの店でおみやげを買いに行くということになった。

僕はおみやげを買わない主義を貫いている。

カフェにはwi-fiもあったし、そのままカフェに居座ることにした。

アノンナちゃんもカフェに残ることを選択した。
 

それから2人で2時間位はずーーーっとしゃべっていた。

ありとあらゆるトピックについて話した。
 

アニメを通して、日本語を覚えたこと。

休みの日は朝から晩までアニメを見続けていること。

歯科医にはやっぱりあまり興味がないこと。

身長高い人にしか興味ないこと。

アフメダバードに居続けること。

日本が大好きなこと。

日本のコンビニででアルバイトをしてみたいこと。

ホストやキャバクラに行ってみたいこと。

インドの文化、風習。

今まで好きになった人。

昨年には4人からアプローチされたこと。

アプローチされ他人に「Do you love me?」と聞いたところ「Is it bad?」と答えられr、「It is bad」と言って断ったこと。

 

やっぱり天才なんだなと思った瞬間があった。

それは、何時間か前にちょっとだけ見たwi-fiのパスワードを、空で覚えていたことだった。

こんな人もいるもんなんだ。
 

アノンナちゃんはおしゃべりで、だからこそ日本語の上達が早い。

皆の笑いを取るほど日本語で冗談を言えるレベル。

なので、日本に来てももう何も問題なさそうだった。

さらば、アフメダバード。アノンナちゃん。

皆が買い物から帰ってきて、学校に移動した。

アノンナちゃんの日本語授業に参加させてもらった。

アノンナちゃん アフメダバード

任地で日本語を教える隊員たちも「勉強になる」と言っていた。

それほどの素晴らしい授業だった。

さすが超優秀なだけある。

優秀な人はなにをやっても卒なくこなしてしまうのだろう。

嫉妬するね。
 

その後電車の時間もあったので授業の途中に退出させてもらった。

満足に挨拶も交わすことが出来なかったのがちょっと名残惜しい。

でもしょうがない。
 

僕は人に興味がある。

観光地よりも観光地にいる人に興味がある。

観光地を観光地にいる人に教えてもらいたい。

だから現地のアノンナちゃんとゆっくり話せたことは僕にとってとても有意義だった。

(まず第一にカワイイし。)

本当に素晴らしい出会いだった。
 

アフメダバードも素晴らしいだろう。

だけど、アノンナちゃんくらい優秀なら、もっと世界に出て欲しいと思ってしまう。

彼女は絵も漫画家レベルだし、スポーツもしてたし、多彩極まりない。

(インドの女性はほとんどスポーツをしない)

日本が好きなら日本にも来ればいいのに。

ちゃんと日本に来たら高身長の男性を紹介する約束もさせられたわけだし。
 

僕はそういった優秀な若者にもどんどん会っていきたい。

今滞在させてもらっている大地もせいやくんもべらぼうに面白い。

僕は出会いからどんどん刺激をもらいたい。

一方的にもらうばかりでなく、僕も刺激を与えられるような人間でもありたい。
 

まぁ、端的に言えば、僕は恋をしたのだろう。

アノンナちゃんは本当に素敵だった。
 

旅先でたくさん恋をする人生。

それも素敵じゃないかな。
 

もっと楽しく!
 

全部の画像はコチラから見れます。

アフメダバード(2日目)

アフメダバード(3日目)

 

■5月1日に“トークアート”を行います。

ハゲハゲゲイぽこマンお話し会 [破壊]ハゲハゲゲイぽこマンのお話し会 ハゲハゲゲイぽこマンお話し会

■ ライター業務、執筆、講演会、トークイベント登壇などの問い合わせは、以下からお気軽にお願いします( ´ ∀ ` )

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
Tel:050-5277-6600
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
Twitter:https://twitter.com/crls1031
Mail:carlos1031.ind@gmail.com

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

カルロスをTwitter で
Pocket