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かんがえたこと

バスケットの相手ファウルに対して賞賛する応援はやめてほしい。

バスケット
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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

12月29日に我が舎弟SOとウィンターカップの決勝を見に行きました。

舎弟SOとは駒ヶ根訓練所で一番仲良くしていたかわいい新卒です。

今は絶賛任期中なんですが、バングラデシュが政情不安なために、一時的に帰国しています。

愛に距離はないー舎弟SO「いま、会いにいきます」

ウィンターカップ 決勝

中学までバスケットマンだったカルロスは、血が騒ぎました。

(今もやるならバスケです!お誘いお待ちしております^^)

7:00発の電車に乗って、2時間待った甲斐あって、いい席で素晴らしい試合を堪能できました。

トップ画:Photo credit: johnthescone via Foter.com / CC BY

一部チームにおいて相手ファウルを賞賛する文化

バスケでは部員による応援が盛んです。

バスケ経験者ならわかると思いますが、相手ファウルに対して賞賛する応援が存在します。

A:「ナイスファール!」

皆:「ウィー!」

A:「ナイスファール!」

皆:「ウィー!」

A:「ナーイスファールー!」

皆:「ウィ・ウィー!」

みたいなやつです。

ウィンターカップ決勝でもどこかのチームで行われていました。

皆:「オォ!オォ!オォ!オーーイ!」

皆揃って(西城秀樹のブーメランのように)メガホンを回し、

最後に(ダチョウ倶楽部のヤー!のように)相手を指します。

またこれと同様に、相手フリースローの時に音を立てて、集中力を乱すような応援もあります。

僕はこういった応援に違和感を感じざるを得ません。

ミニバスでお世話になった(当時)恐かった監督の教育なのかもしれません。

我が故郷・宮前平ブレイザーズ[ミニバス]の練習に訪問しました。

相手をケガさせれば上のチームになれるんだぞ!

大学ラグビー時代の話です。

ラグビー部には1軍から5軍までありました。

毎週練習や試合の活躍次第でチームが上下しました。

上のチームと練習する際には気合が入ります。

そういう場面ではよくコーチはこのように言っていました。

相手をケガさせればお前は上のチームに行けるんだぞ!

上のチームにいる同じポジションの選手がケガをすれば、自動的に自分が昇格します。

そういう気持ちで行け!というのはわかります。

僕がコーチならこんなことは決して言えませんね。

僕が甘いんでしょうか。

中竹竜二元監督との現在に至るまでの話。僕は監督にここまで導かれてきた。

スポーツは美しくあって欲しい

これは僕のエゴで傲慢な願いなのかもしれません。

やっぱり少なくともスポーツだけでも美しくあってほしいと願います。

僕がもし教育者だったらこういったところは強く指導することでしょう。

そのほかは基本的に自由にしたいと思います。

ただ単純に僕が多様性を認められないだけなのかもしれませんね。

古い人間なのかもしれません。

ただ僕はこう思ってしまうばかりでした。

もっと楽しく!

カルロスに会おうッ!

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カルロスと会いたい方、いつでも会いましょう!

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
TEL:07066863561 or 08011269638
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