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かんがえたこと

“天才10歳”中島芭旺(BAO)くんの母・弥生さんが語る、理想の親子関係とは。

中島芭旺(BAO)くん
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皆さん、中島芭旺(BAO)くんをご存知でしょうか?

中島芭旺(BAO)くん bao(@bao829)さん | Twitter

僕はいばや通信を通して知りました。

□参考:【HND-東京】東京で出会った半端ないひとたち。ー 生きることに意味はない。そこにあるのはよろこびだけだ。 – いばや通信

テレビにも出ちゃってるんですね。

ネットでニュースにもなっています。

大久保佳代子 【画像】大久保佳代子の説教に9歳の天才少年がツッコミを入れ唖然 – ライブドアニュース

ふーん。。。

そんなすごい子もいるんですね〜。。。

(THE 他人事)

一方、その頃カルロスは・・・

いろいろ大変なことがありました・・・(*_*;w

□参考記事:ブログ削除事件

「夢をかなえるゾウ」水野敬也と合コンしたら衝撃だった、という記事を公開しました。

心屋仁之助さん、はあちゅうさん、ビリギャルの坪田さんらがFacdebookでシェアしていました。

1日に6万PVを超えるバズが起きました。

1日後、水野敬也事務所から「事実無根のため削除してください」とメールが来て、ソッコーで削除しました。

そんな最中、その当事者の1人であるゆりさんから連絡がありました。

秋田ゆり 算命学 算命学な日々。

「カルロスのブログをある人に今見せてるのね。

おもしろいって絶賛してるよ!

会ってみない?」

ふふふ。。。

あの一連の流れを経て、やっと世間が僕の価値をわかりはじめましたか・・・☆ミ

というのは冗談です・・・m(_ _)m

あんなバズり方を初めて体験して夜も眠れず、昼も布団から出られないという状況でした。

なので「これはいい機会だ!」と思い、僕はすぐにゆりさんのところに向かうことにしました。

弥生さん ゆりさん

とうちゃーくっ!

着いて紹介されたのは弥生さんという方でした。

僕が普段とても行かない、表参道にあるオシャレさんしか通わないようなカフェでしたし、ビール一杯が900円でした・・・!!

(ごちそうさまですm(_ _)m)

だから只者ではない感は僕の動物的感がすぐに察知していました。

ゆりさん:弥生さんはバオくんのお母さんなの。

バオ?変な名前だな。。。

アジア系の旦那さんとハーフなのかな??

ゆりさん:前に言ったじゃん!

バオくんはテレビにも出てるし、いばや通信にも載ってた子だよ!

えーっと・・・

バオくん・・・

中島芭旺(BAO)くん

(君は自転車の上でも勉強してんのかいっ!)

うそ。

ま・じ・で!!

気づいた時には手当たり次第騒がせてもらいました。

(その節は大変失礼致しましたm(_ _)m)

芭旺くんママにいきなりインタビュー!!

興味津々の僕は、弥生さんに質問しまくりました。

以下には弥生さんに語って頂きます。

弥生さんが語る親子関係のあり方

バオは神様からのギフトだと思っている。

誰も束縛してはいけないし、それは親である私からもね。

たぶん本来子供はみんなそうだと思う。
 

小学校は2年生まで通っていたけど、次第に合わなくなったみたい。

友達に噛みつくなんてこともしてたしね。

噛みつくことは悪いことだけれど、背景があると思うの。
 

先生が、バオの学校での困った行動について報告しに家まで来てくださることも多々あったわ。

学校で「絵を描いてください」と言われて書けないことがあったり、

「作文を書いてください」と言われて書けないことがあったりした。

でもそういうものって、自分の中から溢れるものがあって初めて書くものじゃない?

学校では先生が「書いてください」と言われたら、それは“絶対”なの。

なかなか学校から帰ってこないと心配していたら、「絵を描いてくれないので帰宅時間が遅くなりそうです 」なんて言われたり。
 

そんなこんなで、いつの間にか彼は学校では問題児として扱われるようになった。

毎日毎日学校で、行動や言動を否定されて帰って来る。

そういう毎日ばかり過ごしていると、“子供は存在を否定された”ように感じるじゃないかな?って思ってた。

そこは違う、“行動”が否定されているのであって、決してあなたという“存在”を否定されたわけではない。

そういうことはずっと言ってたわね。
 

まあ、そこはバオの人生だし、それ以上は口出しはしない、って見守ってたんだけど。

でもある日「学校には行きたくない」って言ったから。

私は、やっと言えたね、って思ったわ。

子供にとって学校だけが社会ではない。

自由に生きて欲しいって思ってる。

行っても行かなくってもいいっていう自由。
 

今でも、たまに行ってるしね。

変わる必要もないし、変える必要もない。

大切なのは大人が邪魔しないこと。

自分のことが信用出来るならば、子供のこともが信用できるのよ。
 

私は一般的に言えばバツ2だけど、離婚した旦那とも何も問題なく連絡を取り合っている。

子供達の父親はひとりしかいないわけだし 困った時には助けてもらう。

2回目の離婚をした旦那とはもう籍は一緒ではないけど、その人は今でも私の“旦那様”なのよ。

一緒に住んでもいないのだけど、“旦那様”には変わりがないの。
 

子供達は好きなときに父親の所に行き来していいし、趣味の合う娘と旦那様は一緒に旅行に行ったりしている。

家族全員集まって食事をすることだってたくさんあるしね。

そういうパートナーシップもあっていいのかなと思う。

これは新しい家族のあり方なのかな。

既存の家族ではないよね。

距離が近いとうまくいかないという事もあるし、遠いとうまくいくこともある。

うちはそんな感じ。

旧来の家族という概念に固執することなく、新しい家族のあり方をしていいとも思う。

感動しました。

いやぁ、素晴らしい。

僕もみんな違うので、みんな違うようにあっていいと思います。

既存の概念に囚われて、合わせていく必要もないと思います。
 

今までバオくんのことで、2度ほど炎上を経験されているそうです。

「義務教育に行かせないのはどういうつもりだ!」

「子供を売り物にして母親が儲けてる!」

(※ 親子関係、あり方や経験というものを商品にした。)

でもこれって思考停止している人の批判なんですよね。

自分の常識外のことが理解できずに頭ごなしに批判しているんですよね。

人それぞれなんだから多様であっていいと僕は思っています。
 

ということでこの縁がきっかけでで、今後楽しくなる予感!!

面白くなる匂いがプンプンするぞっヽ(=´▽`=)ノ

乞うご期待!!

コチラの記事は秀逸です。

是非お読みください!

新年明けましておめでとうございます。 芭旺の母、弥生です。

本が出版されています!

芭旺くんは本を出しました(^^)

とっても素敵な本でしたよ♪

もっと楽しく!
 

カルロス [カルロスに会う方法]やってもらいたいことを、やってもらいたい金額でやってもらおう! カルロス

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小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
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