青年海外協力隊辞退から2年。この2年間は本当に頑張りました。

青年海外協力隊
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続々と同期たちが2年間の任期を終えて、海外の途上国から帰っているようです。
 

僕はといえば2年前に青年海外協力隊の派遣前訓練中のブログ炎上により、訓練所卒業5日前に辞退を自主選択した人間です。

【JICA青年海外協力隊・派遣辞退】駒ヶ根訓練所、平成27年度2次隊、カルロス。

2015.09.12

約2ヶ月に渡り一緒に勉学に取り組んだ仲間たちは各発展途上国に行って、様々な活動に邁進してきました。

2年間も途上国で生活できるなんてかけがえのない経験になることは丸見えです。

日本にいる並大抵の人間が適当に生きては経験出来ない領域であることは間違いありません。

僕は彼らに負けないようにと奮起し、この2年間を全うしてきました。

彼らの存在は確かに、僕の活動の原動力の一つでした。

2年間でやったこと

僕は2015年の9月に辞退を申し出ました。

その後、僕がこの2年間で経験出来たことをまとめます。

2015

  • 10月
    宮崎でイベントを主催し、福岡糸島で農作業を手伝い、広島で半年前くらいに連絡をもらった飛田新地で働いていた元風俗嬢の女の子と会い、呼んでもらった広島の離島・大崎上島で3週間滞在した。

    大崎上島ではラグビー教室を開催し、高校生たちの民泊を2件受け入れ、留守番中に鉄工所でバイトを経験し、尊敬する坂爪圭吾を招いた。
     

    カルロス ラグビー教室
  • 11月

    ヒッチハイクで帰りながら招いてもらった兵庫県で小さな風呂に男二人で入ったり、苦労を味わいまくった大阪・福島読者さんに招いてもらいご馳走になったり、岐阜の読者さん宅で風邪を回復させるために寝た。

    シンガーソングライターd-iZeのライブを手伝ったのもこの時が初めてだった。
     

  • 12月

    「野村証券の辞め方」「【夢を叶えるゾウ】水野敬也と合コンしたら衝撃だった」などのバズ作品が生まれたのがこの時。

    坂爪圭吾さんと中島バオくんのイベントを企画・主催し、ホームレス小谷さん主催の天才万博のチケット5枚を無料でばら撒いた。
     

2016年

2016年に行った活動に関しては以下にまとまっている。

カルロス 2016年の活動 総まとめ | カルロス天才.com

2017年

  • 1月
    冬を北海道で過ごすべく住み込みバイト中。仲良くなったゲストハウスで元早稲田ラガーマンである僕の説明付きでラグビー鑑賞会のイベントも企画した。

  • 2月
    田舎フリーランス養成講座の講師をしながら、アメリカンインディアンの移動式住居ティピーを作り、古民家修繕有機農家フラワーパークの手伝いをし、北海道のゲストハウスオーナーを招き、ぺーたーずハイパーリバ邸を招いて総勢50名に及ぶイベントを主催した。

  • 3月
    田舎フリーランス養成講座の講師をしながら、複数恋愛を実施する方々を招きトークイベントを主催し、小屋作りを実施し、アースバックハウス作りを手伝い、インドで仲良くなった仲間を受け入れた。

  • 4月
    フィリピン・セブ島の語学学校のブロガー招待キャンペーンを使い、無料で1ヶ月語学を学び、空いた時間にはスラム街で3日間生活を体験してみたりもした。

  • 5月
    千葉県いすみ市で初開催となった田舎フリーランス養成講座の講師をしながら、パーマカルチャーと平和道場のWSのきっかけを作り、自然栽培の農家・つるかめ農園の田植えの手伝いをし、一方で東京で等身大の田舎暮らしを発表する「月間 高坂勝もとい、月間 カルロス」を主催した。

  • 6月
    田舎フリーランス養成講座の講師をしながら、モバイルキッチンを作成し、地元漁師たちと交流を深めるために行政を交えたBBQを実施した。

  • 7月
    1ヶ月かけて西日本横断旅を決行。長野県のパーマカルチャーの拠点・シャロムヒュッテで豊かな農的な暮らしを実践し、鳥取県に2日間の滞在中数多くの活動家方と接点を持ち、2年ぶりに大崎上島に戻りラグビー教室を再開催しリノベーションを手伝い、無人島で3日間サバイバル生活をし、招いていただいた宮崎県では手厚い待遇を受けながら土地を頂ける話にまで展開し、鹿児島では2年前に縁ができたゲストハウスから招かれ、各地域で活動しているキーマンと数多く接点を持った。

  • 8月
    日本一のロックフェス・ロッキンジャパン2017にスタッフとして潜入、フリー素材モデルから撮影の依頼を受けネットメディアの動画プロモーション用に初の役者挑戦、田舎フリーランス養成講座の講師をしながら、ブログの読者家族を招き入れ、東京の赤坂でツリーハウスビルダーのアシスタントを務め、鹿児島で観光客0人から年間15万人の観光地にしたてあげた民間人を受け入れた。

  • 9月
    ヒトデくんぺーたーずなどネット界隈の著名人を呼んではイベントを実施し、いなフリ終了直後福岡に飛びシンガーソングライターd-iZeの全国ツアー(福岡・熊本・岡山・神戸・京都・旭川・札幌・弘前・仙台・福島・)にスタッフとしてほぼ全行程参加していた。

 

この間、各種SNS(ブログ・Twitter・Facebook)による発信は止めませんでした。
 

一言だけ言いたい。

俺はこれだけやってきたぞ!と。

同期隊員を特別視しているのは僕だけだったようだ。

僕は帰国してきた仲の良い隊員3人と会いました。

ミクロネシア、パプアニューギニア、ブータン。

彼らの人間性は全く変わってなく、2年前と同じでした。

みんなそれぞれのユニークな経験や葛藤を経ていて、その話は非常に興味深かったです。

そして彼らから聞くに、同期はもうほとんど帰ってきているようでした。

僕は同期の活動をSNS越しに見られるのが楽しく、帰ったら話を聞きたいなと思っていました。

でもそれは一方通行に過ぎず、同期から連絡があることはないですね。

特別な存在として見ていたのは僕だけだったようです。

青年海外協力隊は僕のアイデンティティの一つ

そんなの当たり前ですよねw

でも僕にとってはあの一件があったから2年間頑張れました。

これからもどんどん頑張りますよ!

前みたく勢いよくブログを書けるようになりたい今日この頃です。


  もっと楽しく!
 
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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。