【月曜日が楽しみな理由】ラーメン屋を例に説明してみる。

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月曜日は憂鬱ですか?

世の中はブルーマンデーなんて言われますね。

自殺者が多いのも実は月曜日だったりするんですよね・・・

プロ無職として人気ライターのヨッピーさんもツイートで皮肉ってますもんね!

そんな月曜日ですが、実は僕にとっては楽しみでもあるんです。

平日には株式市場が動く

それは“株式市場が開くから”です。

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Photo credit: Stéfan / Foter / CC BY-SA

僕は株をやっていますので、毎週月曜日がくると少し楽しみだったりします。

「今週はどういう動きをするのかな?」

と言うことを想像せずにはいられませんね!

そこでいきなり“株”とか言われてもそもそも「株」とは何なのでしょうか。

今日はラーメン屋さんを例に「株」について説明していこうと思います。

ラーメン屋で株を説明

あるところに太郎さんという類まれなるくらい普通の男性がいました。

突然ですが、太郎さんは美味しいラーメンのレシピを開発することに成功します。

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Photo credit: wEnDaLicious / Foter / CC BY-ND

これを多くの人に広めるために「ラーメン屋を始めたい」と考えました。

材料費・チューボーの設備代・店舗改装費など合計500万円は最低でも必要になりました。

しかし太郎さんにはお金がありません。

貯金は総額300万円しかないので、あと200万円が必要です。

200万円の調達方法

まず銀行で200万円を貸してくれるように頼んでみました。

すると成功するかどうか分からない太郎さんのラーメン屋に、銀行はそう簡単にお金を貸してくれません。

それでも太郎さんはやっぱりラーメンを作りたいと思っています。

どうにかして残り200万円集めたいと。

銀行がダメなら・・・

最終手段として両親から100万円ずつ借りる方法を思いつきます。

太郎さんはそう決断し、両親にそのことを話してみることにしました。

すると意外にもすんなりと応援してくれることになりました。

結果、

・父親:150万円、

・母親:50万円

を借りることに成功しました。

200万円は返さなくてもいい

両親からは

この金は返さなくてもいい。お前への投資だ!

と言われました。

それでは申し訳ないと思った誠実な太郎さんは、株を発行することにします。

「1株=1万円」で株券を発行しました。

それを両親に渡す代わりに、太郎さんは両親からお金を頂きました。

これが株の仕組みである

一旦整理します。

・太郎:自己資金300万円(300株を所有)

・父親:150万円(150株を所有)

・母親:50万円(50株を所有)

⇨合計:500万円(発行済株式総数500株)

となりました

つまりこれが株式会社の仕組みであり、株というものです。

要するに株券を発行するということは、“誰かに発行した株を買ってもらって、引き換えにお金を調達する手段”として用いられます。

さらに言うと、現在の株価は“1株=1万円”です。

なぜなら1株=1万円で発行しているからです。

まとめ

このラーメン屋の話をベースに展開します。

今後は「どうやって株価は動くのか?」、「株価の決まり方」「株式上場」「配当」「会計」「経済」について書いていこうと思います。

ということで乞うご期待(^^)

では今日はこの辺で失礼しますっ!!

この思い、届けッ!!!

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ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。