「いい子だね」「お姉さんだね」とレッテルを貼る大人の勝手な思惑は、子供に見えないプレッシャーとなる。

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カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

正月に祖母に会いに行ってきました。

御年94歳、もう僕のことは思い出せないみたいでした。

残念とか言う気持ちは不思議と湧いてきません。

でも、こういうものなんだなと感じるばかりでした。
 

親戚家族もいて、3歳と6歳の子どもたちもいました。

一番(精神?)年齢の近い僕は1日中相手をしました。

かくれんぼをし、振り回し、覆いかぶさり、走り回りました。

子供の相手って・・・最高ですね!

超楽しかった。。。

子供の相手は疲れるという人もいますが、僕は好きなんで平気ですね!

(親戚の子供たちが良かったのかな?)

子供相手、いつでもWelcomeです☆ミ

トップ画:Photo credit: bicccio via Foter.com / CC BY

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「いい子だね」「お姉さんだね」というレッテル

親戚のおじさん、近所のおばさんあるあるです。

「いい子だね」「お兄さんだね」とレッテルを貼る行為があると思います。

これって暗に大人が子供に対して「いい子であれ」「お兄さんであれ」という意味がこもっていますよね。

子供ってとても敏感なのでこういったニュアンスって感じ取っていると思います。

私はお姉さんだから、お姉さんらしくしなくちゃいけない

いい子だとほめられるからいい子でなくちゃいけない

こういった出来事から“真実の自分”ではなく「いい子である自分」を生き始めるのだと思います。

それが普通であると感じて生き始めた結果、ある時に大きな壁にぶち当たります。

そして、自分がなにかがわからなくなります。
 

なんでこんなことを言うのかというと、自分がそうだったからです。

「いい子でなくてはならない」

この強迫観念が強いばかりに、本当の自分をわからなくなってしまったのだと思いました。

今もそうなのかもしれませんしね。

中学校で生徒会長だった僕は、いつから“いい子”を辞めたのか。
 

子供にとって大人という存在は圧倒的であり、絶対なわけです。

肉体的なパワーも財力もなんにも勝てない。

見方を変えればでは恐怖の対象です。

そういったプレッシャーがあるからこそ成長する

一方では「そういったプレッシャーがあるからこそ成長する」という視点もあります。

確かにそういったレッテルと葛藤してきたからこそ、今の自分があるのかもしれません。

でも自分に無意識につけられたレッテルに苦しむことはありますよね。

苦しまずに気づかずに一生を終えるという人もいることでしょう。
 

僕は教育者ではありません。

教育者を目指して挫折した経験もあります。

塾講師を辞めて振り返る現実。だから僕は頑張れなかった。

“これだ!”という答えも持ち合わせていません。

ただこういうことってあるよな、僕だったら基本的にはやりたくないよな。

そう感じています。

レッテルを張らずに真に「あなたでいい、あなたがいい」ってどうやったら伝わるんですかね。

コラム:数学じゃなくエクセルを教えたら?

一つアイディアが思いつきました。

僕はクイズ番組があまり好きじゃないです。

答えを覚えることに何の意味があるのだろうと感じてしまいます。

これは一昔前なら必要だったかもしれません。

でも今ではPCなどの外部媒体に記憶させることが容易に可能です。
 

それと同様で、数学も好きじゃない子供は学ぶ必要ないんじゃないかなとも思いました。

好きな子はどんどん学んでいけばいいと思います。

嫌いな子はエクセルを積極的に学ぶことにします

感覚的に数学を理解できるんじゃないでしょうか。

エクセルさえ使えればいろいろと出来そうですよね。

エクセルに挫折したら、もう人生において数学と関わらなくていい。

そんなことをふと思いました。

この考えは一部からは無責任だと見られる気がします。

もっと楽しく!

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小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
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この思い、届けッ!!!

ABOUTこの記事をかいた人

1988年、生まれのみ岩手県花巻市で、育ちは神奈川県川崎市。2011年、早稲田大学 政治経済学部 経済学科を卒業。体育会ラグビー部に所属し、日本一を経験。五郎丸選手が4年生の時に1年生だった。2011年、野村證券入社。自分の能力のなさに絶望し、1年半で逃げるように退社。その後独立を試みるも、騙されて貯金を切り崩し、アイフル・アコム・レイクで借金100万円を負った。ブログを開始し、今までの失敗談や自分の考えを書き始めると、読者と接点が出来人生が面白くなる。最近は高校で授業をしたり、インドに放浪したり、ミュージシャンのスタッフとして全国ツアーを回ったり、千葉県富津市の金谷に移住したり、イベントを主催したりと、自分が楽しいと思ったことを貪欲に行っている。