top
かんがえたこと

新宿2丁目・ゲイバーに初めて行った時、“全裸”になった話。

あざす
Pocket

カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

はてブの世界でものすごい勢いのあるブロガーのヒトデさん。

ヒトデ祭り 今日はヒトデ祭りだぞ! ヒトデ祭り

“主に勢いに任せた雑記”

最高です。

完全に方向性が一致してる気がします。

最近の「ハンドルネーム失敗したなって話」 は笑いましたw
 

でもそんな勢い任せな(に見える)ヒトデさんですが、僕の数倍の規模でブログを運営されています。

そんなヒトデさんと最近Twitterでも絡みがあって非常に嬉しいわけです。

ヒトデさん、初オカマバー体験

先日こんな記事を書かれていました。

□参考:【大阪】生まれてはじめてオカマバー行ったんで体験レポート【ベティのマヨネーズ】 – 今日はヒトデ祭りだぞ!

あ、そっか!

忘れてました。

僕の“2丁目初体験の出来事”をまだ綴っていませんでした。

ということで、書いてみることにします(^^)

※ トップ画は大学生の時に知り合いの結婚式に送った写真です。

新宿2丁目・ゲイバーに初めて行った時に、“全裸”になった話。

それは大学3年生の時でした。

僕はラグビー現役真っ盛りで体重は100kgありました。

サンチョス

(こんな感じ。)

就活中な僕は、OB訪問の招集があれば端から端まで行くことにしていました。

というのも初めて社会人とたくさん触れ合える機会で、様々な業界の話を聞けるのも面白かったからです。

さらに!!!OBの話を聞く際は、先輩方が美味しいご飯をごちそうしてくれました。

言ってしまえば、それを楽しみに全部行っていたのかもしれませんね〜♪(確信犯)
 

早稲田・政経卒のラガーマンは企業からしてみれば優秀極まりない逸材です。

なので、よく知らなかったベンチャー企業からもお声がかかり、僕はポリシー道理ホイホイと付いて行くことにしました。
 

そのベンチャー企業はなかなかの椀飯振舞で、1軒目、2軒目、3軒目とハシゴをしました。

もちろん僕たちは全部タダ飯です。

そして夜も23:00を超えるあたりだったのでそろそろお開きかとおもいきや、一つの号令がかかりました。

「朝まで飲むぞーっ!!」

ということで4軒目突入が決定しました。

初潜入、新宿2丁目の実態

1・2・3軒目と違い、奥深くまで歩くことになりました。

どんな行きつけに連れて行かれるのだろうと思っていたら、どうやら進路はあの“新宿2丁目”らしかったです。

新宿2丁目

ついに僕も禁断の地に足を踏み入れることになったのか・・・

そんなことを思いながらベンチャー企業の先輩たち(ラグビー部ではない)について行きました。
 

ついたところは10名くらいしか座ることが出来ない、おしゃれな個人経営のバーといった具合でした。

店の内側に立つ店主は凛々しい好青年と言った風な男性です。

でも話し方が明らかに普通ではありません。

「なによー!」

「あたしねー」

あ、これテレビで見たことあるやつだ・・・

しかも話している内容の8割が下ネタです。

地上波では完全にオンエア出来ないレベルの(普通なら)きわどいものばかりです。
 

そして店主さんに名刺をもらいました。

Bar ◯◯

女将 □□△△

女将!!!

どうみても女将には見えませんが、下手にツッコんでいじられるのが怖かったので、そのままスルーしました。

なぜ新宿2丁目ゲイバーに?

なぜその店に案内されたかを書きます。

その“女将”はもともと早稲田大学の体育会のある部活に所属されていたそうです。

4年の時には主将を務められていたほどの実力です。

なんてゴリッゴリの体育会系なんでしょう!w

ということで、僕達にとってもれっきとしたOB訪問となったわけです(笑)

体育会ノリで「服脱いじゃいなよ!」

女将の楽しいマシンガントークと、おびただしい酒量で皆気分はアゲ♂アゲ♂でした。

体育会の悪いところはノリでなんでもやってしまうことでしょう。

残念なことにその悪魔のノリは僕の元に矢印が向いてきました。

「サンチョス、全部脱いじゃえよ!」

まじか・・・そのノリ。

もう僕の周りの数名は僕が脱ぐことで完全に合意しちゃってます。

1番下っ端の学生の身分である僕はもう意を決するしかありません。

ということでそそくさと脱いで全裸になりました。
 

・・・
 

僕「ゲイにモテそう!」なんてよく言われます。

女性にモテるように生まれたかったなー、と思うものですが、どうも上手く行きません。

でもこの仮説、ここで立証されることになりました。
 

全裸になった僕の姿を見て女将さんはこう言いました。
 
 
 

「あんた、身体の割に小さいわね。」

 
 
 

僕はなにもなかったかのように、元通り服を着直しました。(完)

2丁目ゲイバーは面白いよ!

その縁から学生時代は何度も遊びに行かせてもらいました。

学生で後輩ということでいくら居ても安く飲ませてくれたんですよね!

(その節は本当にありがとうございました1)
 

当たりの日は、なんといってもママさんバレーボールならぬ“ゲイさんバレーボール”の人たちが来た時です。

勝手に店の内側に入り込み、勝手に飲み物を作っては飲みます。

そしてカラオケも勝手に入れて、楽しそうに歌って踊っています。

歌の要所要所でコールをはさみどんどん飲ませてくるのですが、、、

僕はここでモーニング娘。の 『SEXY BOY ~そよ風に寄り添って~』を体得しました。

ゲイさん方の踊りは本当に愉快で、超絶に楽しかったです。

女性を連れて行くと・・・

合コン帰りに2丁目に行きたいという女性を連れて行くと、それはそれはボロッカスに扱われます。

女将:「あんたたち、本当に見る目ないわねー」(間接的に女性をdisる)

女性:(笑う)

女将:「ちょっと、何笑ってるのよ、ブスー!なにあんた、この空間で人権があると思ってんの?ほんと□☆※△◯・・」

そんな具合ですw

可愛い子であれば可愛い子ほどひどく扱われるように僕には映りますw

でもこの話を聞くと大抵の女子はゲイバーに興味津々になっちゃうんですよね。

3年ぶりにゲイバーへ

大阪で新卒3年間を過ごし、関東に帰ってきた時に「そういえば行っていないな」と思い、3年ぶりにゲイバーに行ってみました。

この日も興味を持ってしまった女の子を連れて行き、ボロッカスに扱われつつ、楽しく朝まで飲んでいました。

女将はものすごい勢いで酒を煽っていたようで、最後の方にはべろべろになっていました。

僕が帰る間際、女将は僕の近くまで寄ってきてこう言いました。

サンチョス、あんた前は見向きもしなかったけど、

痩せていい男になったじゃない。

ほら、くわえさせなさいよ!

ごめんなさいーーっ!!!

僕はノンケ(ゲイではなく、女性好きの意味)ですってば!!!

そういって女将の執拗なボディータッチをくぐり抜きなんとか店を後にしました。

(僕の体重は当時と比べると、25kg減量しています。)
 

最近夜が滅法弱くなっちゃったけど、またいこっかな〜♪

という話でした!w

関連記事

カルロス [カルロスに会う方法]やってもらいたいことを、やってもらいたい金額でやってもらおう! カルロス

もっと楽しく!
 

■5月1日に“トークアート”を行います。

ハゲハゲゲイぽこマンお話し会 [破壊]ハゲハゲゲイぽこマンのお話し会 ハゲハゲゲイぽこマンお話し会

■ ライター業務、執筆、講演会、トークイベント登壇などの問い合わせは、以下からお気軽にお願いします( ´ ∀ ` )

小林勝宗 Katsuhiro Kobayashi【Carlos】
Facebook:https://www.facebook.com/kobayashi.katsuhiro
Twitter:https://twitter.com/crls1031
Mail:carlos1031.ind@gmail.com

スケジュール詳細 ⇨ http://bit.ly/1mJzYA4

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

カルロスをTwitter で
Pocket